ANA国内線【PR】
カテゴリ:FC東京
  • ファンの冥利
    [ 2012-05-22 17:20 ]
  • 海外初観戦だった~海辺と街なか編
    [ 2012-05-20 09:01 ]
  • アウェイ2連勝
    [ 2012-05-13 18:54 ]
  • 雨に歌えば
    [ 2012-05-03 12:39 ]
  • welcome!
    [ 2012-05-02 18:22 ]
  • 切り替えた?
    [ 2012-05-01 18:57 ]
  • パンツ買ったか?
    [ 2012-04-28 12:24 ]
  • こう戦う 続編
    [ 2012-04-18 18:29 ]
  • 北京国安戦< スポボラこう戦う
    [ 2012-04-16 22:56 ]
  • これがFC東京です!
    [ 2012-04-08 22:41 ]
ファンの冥利
鳥栖は見事でありました。
相手を褒めるのは自らのためでもあります。相手の強さを認めるのは気持ちのよいことです。こういう時は。
ナオさんが、2失点してみんな帰ってしまうのではないかと思ってスタンドを見た・・そんな心配をさせるなんて残念なことです。
試合の真っ最中にtwitterでグズグズと繰り言を発信している人、面白いですか?
しっかり目を凝らして、選手ががっかりしていないか、自分の周囲が落ち込んでいないか、まだまだこれから最後まで諦めずに戦う準備は出来ているかチェックして、自分にも心の緩みを許さずにすぐさま声を出す、手を叩く、出来る事をやりましょうよ。ファン、サポーターでしょう?
私も大丈夫とは言ったものの、2失点目はきつかったですよ。でも選手は諦めていなかったでしょう?
一昨年のように途端に狼狽えるような姿は無かったですよね。

スタジアムの多くのファンは気持ちを立て直して、後押しを開始しました。ですので、ここで言っているのは一部の人達のことです。でも例えば次のような例も実際ありました。
こんな試合はつまらないと吐き捨てて、帰りたがらないこどもの手を引いて帰ったお父さんに言いたい。
あなた、お子さんにどんな時も最後まで諦めるなと言ってあげられますか?
私もかつてリードされるとぐずぐず言い出すこどもに、何度も何度も言いました。最後までわからないから、選手も頑張ってるから。でもそのまま負けてしまうことも勿論ありました。そういう時は、次があるからって言うしかありません。みんなそうですよね。
鳥栖戦のような展開の試合が10回あったら、9回は負けてしまうかもしれない。でも10回目には怒涛の攻撃でひっくり返す歓喜の瞬間がやってくる。それを信じないとファンもサポーターも親もやってられないのよ。そのたった1回で十分報われるでしょう?好きでやってるんだもん。
そうやっているうちに、1点や2点取られても負ける気がしないチームになります。
選手が諦めない限り、自分たちから腰砕けになるのはやめましょう。
選手がヘタレそうになったら、一層強く支えましょう。

あの苦しさを一緒に乗り越えたじゃないですか。

スタジアムの雰囲気を変えることは私たちに出来る大きな仕事です。
by inadafctokyo | 2012-05-22 17:20 | FC東京 | Trackback | Comments(1)
海外初観戦だった~海辺と街なか編
今回の韓国遠征が韓国初入国とともに、初海外遠征であったわけだ。
せっかくだから、勝ちたかったけどね。
15日 19:10発 デルタ航空639便で出発。このルートはホノルル~釜山を成田で乗り継いで行けるようになっている。
HISのツアーなので搭乗するときに顔見知りの方々にご挨拶。
年季の入ったデルタ機での旅は乗務員の大雑把さも気にならずそこそこ快適。
21:30頃釜山到着、同じツアーでもホテルが3箇所に別れているので、それぞれの町へガイドさんとともにバスで移動。
他の2つのホテルは釜山だったが、私たちは海辺の海雲台(ヘウンデ)グランドホテル。ヘウンデは空港から1時間弱の夏には海水浴で賑わう、最近では住宅地としても人気の街。
夜到着して、下調べしてあったホテル近くの24時間営業の庶民的な定食屋兼居酒屋のような店へ。
店名グモンカゲ。地元のサラリーマンや家族が入れ替わり立ちかわり訪れる、親切なおばちゃんがいる安心感のある店。
まずはキムチチゲ。ビールは最もポピュラーなhite。軽いビールだった。日本人はとりあえずビールだが、韓国人は焼酎だ。焼酎も小さい瓶で提供され、割らずに飲んでいる。日本のものよりアルコール度数は低く、日本酒くらい。
そしてテンジャンチゲ、味噌味で納豆が入っているチゲ。日本人には特に人気がある。小皿の様々な料理はおかわり自由。しかし、ハングルは全く見当がつかないし、聞いてもチンプンカンプンだ。

宵っ張りの韓国人に倣って深夜まで飲みかつ食い、ホテルで休んで翌朝・・ホテル周辺はこのような綺麗な砂浜が続く。
遊歩道を散歩した。
道々地元の方と思われる人々も見かける。こういう所に住んだら朝の散歩は日課になるに違いない。

散歩の後は街へ。パラダイス免税店と若い人向けのファッションビル「スポンジ」を覗いて買い物をしてからヘウンデサンセット市場、よくわからないが市場といえば食べるものがあるに違いない。
やっぱりテンション上がるよね!市場は。揚げ物屋さん。
八百屋さんだぜ~ワイルドだろぉ(ごめんなちゃいw)
揚げ物屋さんはあっちにもこっちにもある。後述するような理由で食べられなかったのが返す返すも残念でならない。
キムチ屋さん!!買いたい~買いたいよね~
魚屋さん。鯖や太刀魚、貝類が並んでいる。
肉屋さん、ほとんどが塊。スライスはばら肉。
これはあまり日本では見かけない光景。肉々しいのだ。

マーケットの中のマーケット。こういう所が大好きで、ずっと居たくなる。2泊3日では足りない。ハングルをもっと勉強しておくんだった。
どこで食事をするか決めかねていると、おばさんが話しかけてくる。しかし全くわからない。おばさんが近所の少し日本語がわかるおばあさんを呼んでくれた。刺身や魚の料理があり、美味しいということなので入った。
左からホヤ、ワカメ、巻貝
蟹がごろごろ入っているスープ
刺身来た!わさびと醤油ももちろんあるが、コチジャンをつけて葉っぱで巻いても旨い。しかし。。。
魚のから揚げは撮り忘れた。これは茹で蟹。どうしてこんなに来るのかわかっていないのだ。完全に間違えたようだ。刺身の単品に例によってキムチなどの付け合せがいくつか来るだろうという予想は全く外れた・・・
鍋まで来た~必死で食べたが食べきれない。助けてくれーー。このあとチヂミまであるというのでテイクアウトにしてもらったことは言うまでもない。ビール何本か頼んで、これで一人2,300円位。
マシッソヨ(美味しい)おなか一杯過ぎて揚げ物は食べられないよ。(続く)
by inadafctokyo | 2012-05-20 09:01 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
アウェイ2連勝
新潟(2-0)、札幌(1-0)と2連勝!

新潟はリブリで観戦。札幌は未見です。

実は母が入院していました。ちょっと危ない時期もありましたが、なんとか乗り越え、昨日退院しました。

退院はしたものの以前と同様の生活ができるかどうか不安はあります。そろそろ無理かなと思っていたことが現実になりました。

もう一人で週末を過ごしてもらうことは無理なのでしょう。当分遠方のアウェイには行けないでしょう。

勤めと病院通いといろいろな心配事と・・。なんでもないようでも気がついたら疲れていました。

それでも一人ではないので、妹や兄夫婦、娘も直接間接に助けてくれて、有難い限りです。

さて、新潟戦はその内容において選手たち自身が手応えを感じた試合でした。
でも、そんなにうまくとんとんとは行きません。
札幌戦は得点シーンの美しさと対照的にその後は一方的に押し込まれてしまった試合だったようです。
好調のナオさんの怪我もあり(誕生日だったのに)、手放しでは喜べない試合になってしまいましたが、あの梶山のゴールは何度観ても楽しい。

ポポさんが梶山を評価してくれるのも、マスコミに取り上げられるのも嬉しい。

みんなが待ち望んだ東京の10番の本当の覚醒が始まるのでしょうか。

長い間文句ひとつ言わずに(あ、少しは言った。中には相当言った人もいるw)見守ってきた私達に大きな大きなプレゼントが贈られるのでしょうか。

選手の成長が一番のプレゼントですよね。


ところで、週末は厳しくても平日は妹に来てもらえるので、予定通り韓国には行くつもりです。
今後、なかなかない機会ですから楽しんで来たいと思います。とは言っても最近になってガイドブックを買って、まだざっとしか見ていません。どうなりますか。
まあ試合さえ見られて、あとは空き時間でおいしいものを食べられればOKです。

by inadafctokyo | 2012-05-13 18:54 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
雨に歌えば
豪雨のなか、国立で観戦されたみなさんお疲れ様でした。
風邪が悪化したり(うちのダンナ)、携帯をポケットで水没させたり、ポンチョ着ててもびしょびしょになったりしましたが、楽しかったですね。

千駄ヶ谷駅に到着すると、既にブリスベン・サポーターが賑やかに集まっています。
昨日の写真を見ていただけるとその雰囲気がわかると思いますが、ビールを飲み笑い話し、歌いと実に元気で明るい!
彼らの写真を撮らせてもらうとコアラを頂きました。

ブリスベンの監督さんが東京のサポーターのことをファンタスティックと言ってくださったのですが、彼らも十分にファンタスティックで数は少なくとも、ずっと元気でした。

試合の方はたかひで先生、むっくん、カズマ×2の4ゴールをあげた東京がラウンド16への進出を決めました。
試合前にゴール裏からの「シュート打て」「意地見せろ」コール、久々の先発出場のむっくん。
サブにも河野や重松が入り、リーグ戦での嫌な流れを断ち切ってやれ!という思いがスタジアム全体を包み、雨を跳ね飛ばす勢いの数々のチャントが響きました。
ゴールした場面ではスピードのある展開が見られて、これまでのもやもやが払拭されました。

不用意な失点シーンはあったものの、雨中で気合の入った戦いを見せ勝利を掴んだ選手とサポーターの交歓がいつまでも続く国立でした。

試合後は明大前のリブリに立ち寄りましたが、リブリ常連の東京ファンが連れてきたブリスベンサポーターが本当に素敵でした。
この人達は二人ともジェームスです。そしてなんと二人とも22歳。どう見ても左のふっくらしている彼は年上に見えます。これは試合のリプレイを見て、2点目が入ったところで大騒ぎしています。
負けた試合でこれだけ盛り上がれるのは偉い。
右のジェームスくんは簡単な日本語の単語や数を覚えて、東京ファンの年を当ててみようとしたり、慎吾ママの歌を披露したり、とってもサービス精神満点。
このあと、彼らが連絡したブリスベン・サポーターが押し寄せ、リブリは大層な賑わいに。
私達が帰った後も延々と宴は続き、タクシーでホテルへ向かったブリスベンサポは日本のタクシー料金の高さに恐れいったことでしょう。

オーストラリアのクラブと対戦して良かったですね。
彼らのなんでも楽しもうとする積極性、明るさは見習いたいものです。
今期もリーグ優勝して、来年もACL挑戦が決まっているとは言え、自分のクラブが負けてもこんなに楽しむことができるかなと考えると、断言は出来ないのですが、相手のサポーターに何らかの良い印象を与えられるファン・サポーターでありたいと思いました。

中国や韓国相手には簡単には片付かないこともありますが、機会があればこうした交流を持ちたいですね。
ハングルをちょっと勉強してみるか・・・・泥縄もいいところだがw
by inadafctokyo | 2012-05-03 12:39 | FC東京 | Trackback | Comments(3)
welcome!

久しぶりに心から楽しくなってきた!

雨でも槍でも降ってこい~

行くぜ!
by inadafctokyo | 2012-05-02 18:22 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
切り替えた?
参ったわね~

デジャブって言うのは、初めてだけれども既視感がある出来事やモノについて言うのだけれど、確かに見たわよ、このシーンって言うのは・・・。

あの失点シーンも、刻一刻と試合終了の時が近づき、有効な手を打てずに敗れ去る瞬間を待つっていうのもかなりぞっとする体験ではあった。

がっかり感とやるせなさの二重奏。

足早にスタジアムを後にして、我が家で調布会。
日本酒一升瓶1本、四合瓶1本、ワイン5本、ビールありったけあけてやったぜ~ワイルドだろ?憂さ晴らしだぜ~

試合とは関係なしにそれはそれで楽しい宴ではあったのですが・・・

なかなか観客動員数の落ち込みから回復できていないJリーグ。東京も例外ではなく、晴天の土曜だと言うのに22,405人、開幕国立の柏戦35,453人に遠く及ばない。そしてこの日観戦に訪れた人のうちでどれ程がまた見たいと思ってくれただろうか。もちろん清水ファンでなく。

観客動員数をあげようとビジネススタッフが頑張っていることはわかる。
子供たちやキャラクター好きの人たちのためにドロンパ露出作戦もあれこれ手を変え品を変えて、登場している。
でも、それも肝心の試合内容が良くなければ虚しいだけだ。

ただ、この人がこう言っている。
「今季は、ピッチの上に立ち続けることで、喜びや怒りや、辛いこともひっくるめてチームといろんなことを経験したいし、それをまた積み重ねていきたい」
J'sGoal 月間MIPインタビュー

そう、まだこれから十分な時間がある。それぞれのチームとはもう一度戦うことができる。

私たちはもっと強く選手をサポートできるはず。
先制されたら怯んでしまったのは選手だけではなかった。
さあ、切り替えて、戦う準備はできていますか?

明日はACL ブリスベン戦、何はともあれ国立へ!
by inadafctokyo | 2012-05-01 18:57 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
パンツ買ったか?

パンツ買いましたか~

男の子はスパッツの上にこの勝パンツを履いて味スタに集合だ!
by inadafctokyo | 2012-04-28 12:24 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
こう戦う 続編
ACL北京国安戦(東京スタジアム)で今期初スポボラを務めた。
味の素スタジアムのAZINOMOTOの文字やスタンドにも張り巡らされたスポンサーのボードはマスキングされている。スポボラのビブスもadidasのロゴが入ったいつものものではなくて、わざわざ新しいものを準備した。
自分たちの持ち物や靴にも目を向けると、意識はしていないがadidasが多いのに皆が気付く。目立たないようにビブスの下に隠したり、パンツの裾を引っ張ってみたり。

スタジアムを訪れた皆さんもいつもと違う雰囲気を感じ取れただろうか。ビールのカップや売店などにも・・・。

さて、私はエスコートキッズの担当になった。これもいつもとはまったく違う段取りだった。
いつもならキッズクラブに入っているこどもたちが応募してくれて、当選のお知らせを受けて保護者の方と一緒に決まった時間にコンコースに集合してくる。
この日はACLのスポンサーである大塚製薬さんが募集・招待して、22人がまとまってやってきた。いつもより多いのはアウェイのチームにもキッズが付くためだ。もしかしたら、中国のお子さんもいらっしゃるのかと思ったが、すべて日本人のこどもたちだった。
東京だけでなく愛知などからも遠路新幹線で来ていた。
大塚製薬は2009年から夏にU12のサッカーリーグを開催していることから、首都圏を中心に各地のサッカークラブやスクールを通じて、参加者を募ったようだ。
3歳から8,9歳まで元気なこどもたちが集まった。

地下1階の控室で大体の背の順で並んでもらう。着て貰うのは東京のユニフォームではなく、ポカリスエットのロゴ入り白Tシャツと白パンツに靴下。小さめの子にはMを大きめの子にはLを渡して着替えてもらう。手渡す時にみんな「ありがとうございます」と言ってくれるのは感心。でも脱いだものはくちゃくちゃ(苦笑)ちゃんと畳もうね。
くじ引きで2グループに分けて、並び順とホームとアウェイを発表する。片方のグループは国安の選手と手をつなぐことになるので、細心の注意を払ってさりげなく発表する担当の方の配慮。私たちも“両方ともおめでとう!”と声をかけて盛り上げに努める。
いつもと違って、どの選手と手をつなぎたいかの希望は取らない。こどもたちは必ずしも東京ファンではないからだ。くじの順番で私たちが選手へと誘導する。
このあと選手と写真を撮るときの並び方を何度も練習したのだが、3歳のSちゃんは丸い顔にまんまるの眼でとても可愛い。しかしお話を聞いていないしパンツはズレてくるし心配だ。大きい男の子に頼んでおく。

同じ控室にはフェアプレイフラッグ参加者も待っている。ACLということで、マッチコミッショナーが練習見学を希望されたので、いつものリーグ戦よりずっと早く集合し、何度も練習を重ねていた。こちらも衣装はいつもと違うロゴなしの青と赤のジャケットとなった。
試合開始前には雨も雷も去って薄日が差し始めた。4時から5時ごろの天候が恨めしい。

限られた空間に活発なこどもたちのエネルギーが充満してはち切れそうな頃に、ようやくキックオフが迫ってくる。こどもたちを引率して入退場口へ。徐々に緊張感の網が周辺に張り巡らされていくのがわかる。
こどもたちに笑顔を見せながら、選手たちを待つ。先発をチェックしていないので期待でわくわくしていると、先に審判団が姿を現した。笑顔でわたしたちやこどもたちに握手を求めてくれたが、主審の方からはとても良い香りがして、こどもたちがいい匂いと騒ぎ、少し緊張が和らぐ。
選手が現れる前の、空気が震えるような何とも言えない独特の雰囲気が好きだ。背の高い森重選手が最初に現れ、次がシオ、そしてトクと次々列を作る。こどもたちに強い印象が残るように、FC東京に東京の選手に関心を持ってもらって、好きになってもらえるように一人ずつ、選手の名前を言って渡して行く。
最後はナオさんだった。ナオさんはいつもと変わらない雰囲気で、「この人は愛知から来ているんですよ。」と女の子を紹介すると「お!そうなの?何歳?」と笑顔で女の子に話しかけてくれた。(J’sGoalに写真がアップされている。ご家族にそのことをお知らせできればな~一宮から参加した双子ちゃん。)
テンションを高めている選手たちが多い中で、ナオさんと草民と大竹からは柔らかい普通の空気を感じた。草民は選手が揃うまで熱心にチャンと何かを話していた。
大竹にはSちゃんを託した。「この子は一番小さいのでよろしくお願いします。」と3歳のSちゃんの手を渡すと、とても良い表情で受け入れてくれた。でも、一番小さいのでって意図的にそうしたかのような・・・決してその時はそんなつもりではなかったのだが。

選手とこどもたちの入場を見送って、帰ってきたこどもたちを迎えて、また控室に戻り、着替えを手伝って落ち着いたころに、先制につながるフリーキックのシーンがやってきて、こどもたちと控室の大きな窓からはっきりとその場面を見ることができた。スタッフもこどもたちも歓声をあげ拍手をして、笑顔になってコンコースへ通じる階段を登った。
待っていたご家族とともに席に向かうこどもたち。
試合は東京が魅力的なサッカーで3点を奪い、勝利した。こどもたちは得点したときのスタジアムの大きな歓声やファン、サポーターの応援に何を感じただろう。
こどもたちの心にこの日のスタジアムの様子、選手のこと、試合のことがずっと残っていきますように。
by inadafctokyo | 2012-04-18 18:29 | FC東京 | Trackback | Comments(1)
北京国安戦< スポボラこう戦う
明日はACL北京国安戦、北京で行われたアウェイの試合では激しいチャージ、不可解なジャッジに選手は苦しめられた。ホーム東京スタジアムに国安を迎え、リベンジを誓う気持ちは強いが、スポーツボランティアの仕事はスタジアムに足を運んでくれた両チームのファン、サポーターに気持ちよく観戦をしてもらうこと。
熱い気持を持ちながらも冷静に、自分の持ち味である落ち着きと笑顔で、難しい局面にも対応したい。

日曜の鞍馬の山登りの影響でふくらはぎに張りがあり、腿にも若干の痛みがあるが、プレイには影響しない。中一日でもスピードと体力では若いスタッフに負けないという自負がある。賢く状況を見て、スタッフ同士カバーし合いながら、開門から最後のゴミ拾いまで、しっかりと戦いたい。
明日はどの持ち場になるか分からないが、どんな役割でも責任感を持ってやり遂げたい。
平日のナイトゲームになりますが、ぜひスタジアムに足を運んで頂き、選手たちをサポートしてください。

スポボラは4時から集合、長丁場になりますので、衣類調節、体調管理に留意して取り組みましょう。
by inadafctokyo | 2012-04-16 22:56 | FC東京 | Trackback | Comments(0)
これがFC東京です!
桜を楽しみながら歩いて登戸まで、そこから電車に乗りました。

等々力でのアウェイ川崎戦。
2年ぶりにここに来て、1年を経て帰ってきたのだと思いました。いつも華々しくも馬鹿らしい面もある試合になりがちな川崎戦、今年はこれまでと違って、それほどバカな試合にはならないと思っていました。
待機列での花見を満喫してやる気満々な東京ファンのみなさん。もともと楽しむことは得意だったのですが、J2暮らしを経て、またひとつ抜けだしたような気がします。
あれ?いつもうちに来るおばちゃんだ。こんにちは~。
私もねこでも連れてくれば良かったと思うほど、日陰の席は寒かったのです。
悪そうなドロンパ。
寒いわ、アーリアは退場になるわ、帰り道に迷うわ(おまけに負けるわ)では踏んだり蹴ったりだと思って、今日は引き分けでいいと思っていたのに・・
勝ったのよ~あーっはっは 何があっても気にしませんわ。帰りに本当にダンナが電車を間違えたわ。
憲剛はいいねぇと思ったのですが、それ以外があんまり怖くなかったのですわ。
ジャッジは贔屓目で見てしまいますので、なんとも言えませんが、どうなんでしょうね。勝ったからそれもあまりこだわらないのですが、アーリアは5試合で4枚は貰いすぎ。1試合出て2試合休んでは、いかんよ。

選手たちのコメントに「いいね!」連発のわたしだ。タイトルは徳永のコメントから。

さて、明日の新聞が楽しみ。
お疲れ様でした。
by inadafctokyo | 2012-04-08 22:41 | FC東京 | Trackback | Comments(2)