ただありがとうと言うしかない

今日のガンバ戦を前にして、PVをyoutubeで見た。こういうの作る人、凄いね。
見るんじゃなかった。思い出しちゃった。
ルーカスと加地くんを大好きだったことを思い出しちゃった。

誰よりも早く出社?して、誰よりも努力した。どんなときも腐らず焦らず、淡々と、でもしたたかに。
大言壮語もしないし、地道を好んだ。代表に選出された当初は心配ばかりした。いつの間にか代表になくてはならない存在になっていた。ナオと加地の右サイドは観に行く価値があった。

いつも笑顔だった。しんどいだろうと想像できるときも。ようやく結果が出て、通訳の飯野さんが泣いて喋れなくなっているのに、本人は笑って励ましていた。そんなルーカスを見ていると何も言わなくても大変なことを乗り越えて来たんだろうと思えた。

今はまだルーカスと加地くんより、カボレと長友の方が好きだとは言えない。
そんなに切り替えが早いほうではないもの。人の気持ちってそんなに簡単に移り変わるものではないもの。
加地くんを見ていた4年間、ルーカスと笑ったり泣いたりした4年間、それがあって、今がある。
ソリマチなんかに言われなくてもわかってる、後ろを振り返っても詮無い。
懐かしんでなどいない。だけど、4年間過ごした選手に対する思いはその分だけの重さがある。

カボレはその思いを吹っ飛ばすようなゴールを決めて欲しい。長友は今日は出るかどうかわからないが、出たら迷いのないプレイを見せてもらいたい。そして二人とも最低でもこのチームで4年は頑張ってもらいたい。

今日のガンバ戦、なにがなんでも勝って欲しい。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-07-16 00:46 | FC東京


<< 営業の人がんばりました 北京オリンピック代表メンバー決定 >>