霧の中の敗戦

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日付が変わるころ家に帰り着いて、エントリは明日にしようと思ったのですよね。
でもすんなり眠れない。スタジアムでもバスでも飲んだのに、また家に帰っても飲んで、でも眠れない。朝になれば会社があるし、休めないのに。

写真は後にするけれど、とにかく昨日の試合で感じたことは書いておこう。
結果だけ知って愕然とした人、テレビ観戦でなんじゃこりゃと思った人、いろいろございましょう。

でも大丈夫ですよ。3歩進んで2歩下がる、今は2歩下がっているかもしれないけれど、次に進めばいいんです。進むと思ってます。

一朝一夕に強いチームなんて作れない。それは分かっていました。
昨日の試合は完敗なんですが、その前に惜しいとつけたい。矛盾しているようですが。
課題だったことについては残念ながら、うまく行ったとは言えないと思います。ただ、まるっきりダメだったわけじゃない。前半のバランスを崩してしまったのがいけない。
上から見ていると、あ、ここは危ない、なぜそこに行かないと思う場面がありました。3,4点目を取られるあたりが特に。2点目を取られて混乱していたのか、疲れていて体が動かなかったのか、多分両方でしょう。自分たちのリズムで戦えないときは疲れを余計に感じるものです。
みんなが近視眼的になっていたようですし。いろいろな意味で”霧”が視野を狭くしていたのでしょうね。

1-1になったときに、もう少し落ち着けていたら、と思います。ピッチ上の選手ができないなら交替で。

鹿島は危ない選手が多いのです。でもそれは個の能力もあるのですが、リズムの作り方、スピードアップの仕方が全体で分かっているから。パスも無駄に回さない。ボ-ルも無駄に持たない。
勉強になったと思います。痛い目を見て学ばないのではただの馬鹿ですから。

ぐずぐず言ってる暇はありません。次々試合はあります。

次の試合は、ボールを回す技術は若干落ちても、気持ちを見せて最後まで諦めずに戦ってくれる選手をピッチに入れてほしいと思います。
そして小平で良かった選手を出すことに何の異論もありませんが、実際に相手のいるゲームになってみたらちょっとアレかなと思ったら、交替させる勇気をもって欲しいものです。
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by inadafctokyo | 2008-07-14 02:39 | FC東京


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