ダービー前々夜祭は無理やり盛り上がる~

c0068891_802739.jpg
今年2度目の立川。
もう無いかな。もうすこしこの街を知りたい気はするが。

c0068891_80492.jpg
帰ってきた東京ダービー盛り上げ企画。第3回は東京密着24時。
エルゴラッソのFC東京担当とヴェルディ担当のお二人のトークショー。

c0068891_81342.jpg
駅からも近くて来易い場所にある。
店長さんもいい人。ヴェルディサポということだけが問題。

c0068891_811774.jpg
左がFC東京担当馬場さん、右がヴェルディ担当いしかわさん。お二人とも夏に向けて髪をさっぱりさせていました。
いしかわさんはこの仕事をしてから女の子と知り合う機会がない。馬場さんは昔からの付き合いの彼女がいる。そんな質問が前回大幅遅刻の後藤勝さんから出たり。この日も後藤、海江田両氏が律儀に参加。青赤サポ6名、緑サポその倍くらいか。

1週間のお二人のスケジュール表を見ながら、サッカー専門ライターの生活を語る。
同じようにエルゴラの仕事をしていても、契約形態が違う。いしかわさんは専属なので交通費が出るが、馬場さんは原稿料だけらしい。専属になると他に書けないところがあるなどして、縛りがきつくなるため、それを嫌う場合は敢えて条件の悪い契約を選択する。
アウェイの遠征費用などは馬鹿にならない。わたしたちと同じようにいかに安くあげるか頭を悩ませ、なおかつ帰りの車やバスの中で原稿をまとめなければならず、気持ちが悪くなる。
日曜の試合などは試合終了後とほとんど同時くらいに原稿をアップしなければならない”即上げ”
「ちょっとした(重大な)ミスがあったとしても暖かい目で見てください」
読者の批判は気にしないようにしているが、東京中日の高橋さんに叱られると凹む馬場さん。

いつも見ている選手の採点はともかく、相手チームでしかもよく知らない選手が出ていると判断に苦しむ。
昔ジュビロはサカマガやサカダイに採点が載ると、(たしか鈴木秀人が)みなの前で発表した。
それで今でも各チームに散った元ジュビロの戦士たちは、今のチームでも一番採点を気にしている選手として知られているらしい。緑では服部、昨年の福西。ジョーさんはどうなんだろう。あまり気にしないような感じだが。
東京でおそらく一番気にしないのは平山(笑)

監督でもエルゴラを読まない人、読む人がもちろんいる。
城福さん、原さんは読む。今年の東京は先発メンバー予想がむずかしく、外すと城福さんが喜ぶ。
原さんは書かれたことに納得がいかないと、直接”どういうこと?”と聞いてきた。それでも、思ったことは書いたらいいというスタンスだった。
原さんも城福さんもサッカーの話をし出すと長い。止まらない。
マッチデーの2ページ目の監督談話は15分程度のコメントをまとめるものだが、2時間話したことがある原さん。スタッフ会議が遅れて、馬場さんは徹さんに怒られた。
ラモスは読まない。解任騒動があったときにたまたま目にして、お前が書いたのかと少々気分を害したようだった。

c0068891_813766.jpg
ハーフタイムを挟んで後半は日曜の試合への展望。
馬場さんはキーパーをシオと予想。ベルディはディエゴが帰国中で飯尾先発。その方がバランスはいいと思う。ブラジル人トリオが出ていたほうがうちにとってはいいような気がする。
前節の磐田戦でも無意味にイライラして試合が動いているのに、審判に執拗に抗議をしていたようだ。
フッキは現在、新聞への取材拒否中。出場停止時に開いた会見でJリーグ批判をし、リーグとの関係悪化を配慮してその内容を載せなかった各誌へ不信感を募らせてのこと。
載せれば良かったんだよ。

フリータイムでお酒を飲みつつお喋りし、アウェイでありながら店の真中で、好き勝手なことを言い楽しく過ごさせていただいた。
明日は強い気持ちで大量得点を狙っていく。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-06-07 09:10 | FC東京


<< 踊るゴール裏 今日は夢の中 キーパーおぎ絶賛準備中 >>