キーパーおぎ絶賛準備中

シオが発熱で昨日の日体大戦のゴールを守ったのは荻晃太だった。
負けられない一戦に先発するのが東京で初先発の荻なら、選手もサポーターも否応なく集中力を要求される状況になること請け合いで、かえっていいかもしれないと思う。初先発のGKを負けさせるわけにいかないでしょう。

せっかくうちのチームに来たのだから、とにかく試合に出て欲しいと誰に対しても思う。
今期は皆にチャンスが巡ってきて、フィールドプレイヤーで出場していないのは、鈴木、小山、下田の3人だけ。この3人にも今後出場機会があることを願っている。エルゴラの担当記者馬場さんは小山くんに期待をかけていたことだし。

荻はずっとベンチ入りしているが、試合に出たいに決まっている。
J2では45試合の出場実績があり、自信も野心もあるだろう。
荻は岐阜工業高校卒.

平成13年準優勝したときの荻君 岐阜工のホームページ

このときの優勝は国見高校だったが、3回戦では市船をPK戦で降している。
決勝戦で敗れた岐阜工の選手たちが泣き崩れる中、笑顔で仲間を励ましたという。
自分より仲間をという意識はキーパーとしてはいいと思うよ。
ファンの人に接する態度からもおおらかな性格かなと思う。それも良し、シオのようにね。

こちらの応援サイトを見ているとすごくやれそうな子だと思う。
リライアブル

荻くんのレプリカ着ている人が味スタにいたら、それはきっとこの人だね。

がんばれ。
[PR]
by inadafctokyo | 2008-06-06 17:31 | FC東京


<< ダービー前々夜祭は無理やり盛り... 松本であったこんなもの >>