テレビ観戦ってやっぱり眠くなる

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どんな試合でもテレビ観戦って眠くなる。なぜだ。

うちの小梅が体調崩して、獣医さんに行ったら血液検査、検便、投薬で2万近くかかった。
先月は連休で給料が少ない私としては大変な痛手。
で、日産に行くのはやめてテレビ観戦に。

これまでの岡田代表と何が違うって、やっぱり俊輔と松井か。
オシムさんは慎重にベースを作ってから、エレガントな選手を入れようとしていたけど。

でもわたし、俊輔をどうしても冷ややかに見てしまう。
ドイツのときあれだったもの。

3-0になって香川が出てきたあたりから、記憶がない。
長友の交代も知らない。
3点差でオマーンの出来からいっても、逆転はありえないと判断した時点で眠りの精が魔法の杖を振ったようだ。

この試合前に長沼さんの訃報に接した。
長沼さんと言えば、思い出すこんな話。

サッカーがうまくなるには二つの条件がある。
・挨拶ができる
・整理整頓ができる
長沼さんがこう言うと、元巨人の監督の川上さんも同意し、日比谷高校の先生も同意したという。サッカーでも野球でも学校の勉強でもビジネスの場でも、持てる力を発揮できるかどうかの本質的なところを言いたかったのだと思う。

古河電工で会社の仕事とサッカーを両立させ(週末に地方で試合、夜行で東京に戻り、そのまま出社ということがよくあったという)、まだ現役だった33歳で代表監督に就任、サッカー協会会長に就任してからはスポンサー獲得にも手腕を発揮し、日本サッカー界の発展向上に大きな力があった。

ご冥福をお祈りします。
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by inadafctokyo | 2008-06-03 07:09 | サッカー


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