気まぐれな神のもうひとつの顔

c0068891_0121691.jpgLIVREバスツアーで朝から飲みながら開門前にはアルウィン着。本当にどこにも屋根がない、庇程度の面積しか雨から身を守るものはコンコースにもない、近所に店もないスタジアムにそんなに早く着いても・・・。バスの中で待機して、おもむろに出かけた。

c0068891_0123975.jpgお宝プレゼントは平山のシューズとナオのシューズ。
この日は平山が1点入れるはずだったのだが・・。
あとちょっとだと思うのだけどなー。

c0068891_013835.jpg試合前には小学生チームの試合があり、この時はそれほど滑っていなかったようだが。

c0068891_0133282.jpgオフィシャルショップではポンチョが売れていた。
売店の食べ物は冷えていて、暖かい飲み物はないし、ビールは塩田のアップ前にはなくなってるし、なめてんのか!と文句を言ったら慌ててそこらのコンビニで買ってきたらしいビールを売り出した。そのビールも試合開始前には売り切れた。
(なめてんのか、なんて言いません。やんわり苦情を言っただけ)


c0068891_0135685.jpg知り合いのゲーフラ。
東京タワー参上。

のっぽんの代わりに本家タワーが応援に来てくれた。

c0068891_0141753.jpg清水のゴール裏。東京に来るより不便なのかね~。
しかし少ないながらも、やることはやっていた。

c0068891_0143820.jpg残念な引き分け。
勿論、佐原の退場は痛かった。1枚貰っていたのだから、どんなことがあっても我慢しなくちゃいけなかった。若い選手じゃないんだから。余程のことであったなら、試合後にやってやれよ。(いかん、いかん)
前の試合でゴールして、お立ち台でのインタビューを受け、東京での今後が明るいものに思えた。その直後の試合での退場、そしてFKからの失点の原因となってしまう。
サッカーの神様は一筋縄ではいかない。甘い顔を見せておいて、その下にはもうひとつの残酷な顔を持っている。
スタンドや画面から見守る私たちにはその瞬間が実によく見えるものだが、ピッチにいる選手には惨い落とし穴が見えずに嵌ってしまうことがある。
まだ取り返しはつくし、佐原にはぜひ取り返して欲しい。
(ロッカールームで落ち込む佐原には、きっと余計に応援したくなる人も多いはず。
うちの娘もPK外した羽生、PK外した祐介、そしてこの佐原と”萌えー”と言っている)

前半の戦いは良かった。そこでもう1,2点取れていれば。
後半はプレスがあまり効かなくなり、ボールの取られ方が嫌な感じだった。
それでもチャンスはあったし、とにかくもう1点取れていれば、清水は終わりだった。
またも次のヴェルディ戦が負けられない戦いになるわけで。痺れるじゃないか。

ご想像のとおり、うちの中学生は機嫌が悪かった。
清水なんか1位通過して、鹿島にぼこぼこに負ければいい、J2に落ちてしまえ。あの外人は地〇に落ちろ。凄いことになっていた。
コンビニで飲み物を仕入れて、帰りの車中でもせっせとアルコールを摂取し、なんともいえない話しに花を咲かせる。
ま、取り合えずまだ無敗。
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by inadafctokyo | 2008-06-02 01:40 | FC東京


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