そして熱意が人を動かす

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深川に行って来ました。プリンスリーグ第4節はヴェルディとの一戦です。
メンバー表や小旗やユルネバの歌詞カードを用意してくれたaoaka・noteさんたちに感謝。スタンドもピッチ脇も応援者でいっぱいになりました。アウェイのヴェルディを応援する人たちもけっこう来て、ダービーの雰囲気が盛り上がります。
普段は歌や声はあまりないFC東京側ですが、aoaka・noteさんが中心でコールしてくれたお陰で、ホームの力を与えてあげることができたのではないでしょうか。

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立ち上がりから、両チームとも積極的な攻防を展開。ヴェルディ有利に前半は進みますが、GK井上とバーとポストの活躍で0-0で後半へ。
後半も攻守の切り替えが早く、集中力を切らした方が負けという結果になりそうです。前半を辛抱したことで、FC東京が自分たちの流れを掴むようになってきました。後半10分過ぎ、待望のゴールが決まって喜ぶ選手たち。山浦くんのシュートが決まりました。

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2点目は相手DFと健太郎くんがもつれて、PKを獲得。山村くんが落ち着いて決めました。
この後、数分はヴェルディに気落ちした様子が見えたのですが、さすがにすぐに立て直してCKから1点を返され、山村くんが2枚目のイエローで退場になるなど波乱がありましたが、全員の気持ちのこもったハードワークで勝利を勝ち取りました。

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ピッチ脇の応援席?に挨拶に来てくれた選手たち。よく頑張りました。
ヴェルディは強いと思いました。そのヴェルディに気持ちで負けていなかったのが一番良かったと思います。局面局面で出来ることがあったら、最大限やりきるという姿勢が見えていたと思います。殊勲はバー・ポストであったとしても。

ヴェルディの高木兄弟は大変な選手になるかもしれません。スピードもあるし上手いし。

今回はユースを熱心に応援しているaoaka-noteさんのおかげで積極的に試合観戦をすることができました。まず自分に出来ることをやってみる。そして周囲へも働きかける。そうした熱意が人を動かすのだと改めて感じました。
清水にはいけなかったけれど、久しぶりの深川は清清しかったです。(ただしジャッジは不安定な印象でカード出し過ぎ)
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by inadafctokyo | 2008-04-28 00:57 | FC東京


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