少年少女サッカー

FC東京のゲームを見るようになってから、プロのカテゴリーだけでなく、ユースも高校もこどもたちのサッカーにも関心を持つようになりました。
どのカテゴリーであってもそれはそれで面白い。

毎試合観に行っていれば、自然誰でもそうなるのか、東京の特徴的なことなのか。
以前、某クラブを応援していたときはあまりそういった実感---自分の中でサッカー愛が育っているという感覚はありませんでした。

磐田の試合前にこどもたちのサッカーが行われていました。のんびりと観戦していると、実に面白く、今時の小学校低学年のレベルというものは大変なものだと思いましたし、やはりあれくらいの年代ですと体の大きい子が有利であるということもわかりました。
周囲でも「あの5番うまいね」 「青いチームの方がまとまってるな」というような声が聞かれました。

FC東京スタッフ日記に、試合を終えた少年選手たちが応援してくれた東京のゴール裏に挨拶をして、それに東京のサポーターが拍手で応えた事、それを見ていた磐田のスタッフが東京のファンは素晴らしいと評したことが書かれています。

特別なことではないと思うけれど、どこのサポーターもきっと同じようにしていると思うけれど、このサポーターの中でわたしも成長してこれたのだと思ったのでした。
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by inadafctokyo | 2008-03-27 23:56 | FC東京


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