青赤なオフ会報告

このオフ会の企画をLIVREの店長ぞのさん、fct-fanさんとわたしで話し合ったときは、20人も集まればいいや、のんびり今後のことでも飲みながら話そうと思っていたのですが、日が経つにつれ参加希望の連絡をくださる方が増え、当日も飛び入り参加があり、結局はワールド杯の再現のような店内そして店外になりました。
7時が過ぎ、店の端から端までを見渡すのが難しくなったころ、飲み物の注文を捌くのに忙しいぞのさんにマイクの準備をせかして、ようやく司会進行を始めました。
クラブスタッフ日記を担当の柳田さん、エル・ゴラッソ「東京書簡」、トーキョーワッショイの後藤勝さん、吉崎エイジーニョさん、365日FC東京のヤスダコージさんの挨拶から始まり、老舗のサイトから今年始めたばかりの方まですべての方にマイクを回して、自己紹介をしていただきました。
この日、国立でゼロックススーパーカップを取材された石川とらさんからは鹿サポ乱入の模様などが話されました。Jリーグのジャッジの問題とこの日の家本主審のジャッジ、鹿島の対応については、また後日に触れられればと思います。

上記でお名前を挙げた方には少し長めにお話しいただいても良かったのですが、あまりの人数に遠慮されたのか、みなさん本当に自己紹介程度になってしまい、せっかくおいで頂いたのにもったいなかったという思いもあります。みなさんももっとお話を聞きたかったのではないでしょうか。その後の交流タイムでお話いただけましたでしょうか。
この日はびっくりすることがいろいろありましたが、村林社長の来店にも驚かされました。
自己紹介の一番最後に挨拶をいただいて、「書かないならなんでも聞いて」との言葉も。
社長を取り囲んで話されていたみなさんは収穫がありましたか?

日頃は20代後半から30を少し出たところという年頃の男たちとその母親のような私という組み合わせが多いので、今回も男性ばかりと予想していたのですが、思ったより女性の参加が多くて嬉しく思いました。ご夫婦で参加された方もいらっしゃいました。
ブログの印象にぴったりという方もいらしたのですが、概してブログよりも熱い印象の方が多かったように思います。客観性をもって発信されているのですね。
石川とらさんからもこのように品のいいサポーターの集まりは初めてとの感想をいただきました。とらさんが日頃どこのサポーターとお付き合いがあるかはここでは触れません。

楽しそうなみなさんの様子を拝見するだけで、やって良かったと思ったのですが、窮屈な店内で配慮の足りなかった点も勿論あったと思います。少しも嫌な顔をせず、長時間にわたって参加していただいたみなさんにただ感謝です。
ありがとうございました。これが第一歩ですので、スタジアムで見かけたらぜひ声を掛け合いましょう。昨日ゆっくり話せなかった方、またLIVREで会いましょう。またはそちらの行きつけの店で。

こちらにLIVREからのお礼と報告があります。
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池袋のオフィシャルショップにて、開幕を感じさせるディスプレイ。
こちらのショップのsasasamaさんも参加してくれました。味の素スタジアムの売店でもお馴染みですが、そもそもABC-マートの社員さん。村林さんからABC-マートにオフィシャルショップを手がけてくれないかと話しがあって、始められたということです。
今年も松本に出店できるのが楽しみだと話してくれました。


オフ会でのみなさんのことを思い出すと、今期何があってもわたしは前向きにやっていけると思う、0-3の土曜と4-0の今日を受け止めて。
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by inadafctokyo | 2008-03-02 23:14 | FC東京


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