2008だいちのわ~だいちを守る東京集会~

23日は司会を務めていたし、24日はブースの担当だったり、大した写真が撮れていなかった。
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24日の米プロジェクト21のブース。
硝子の水槽でビオトープを作って展示。田んぼとせりなどの植物が育つ水辺を再現している。白メダカも田んぼに生きている。小さな水槽の中で循環する自然の営みが観察でき、飽きずに見入ってしまう。

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種蒔人の新酒の鏡割り。
おいしい料理もたくさんあったのだが、旨い酒を何よりも引き立てるのは会話だ。食べるよりもとにかく話していた。そして飲む。
毎年新しい生産者が増えていると楽しみであるし、昔からの生産者の元気そうな顔を見ると安心する。
23日の三鷹会場にも来てくださった、浜松のお茶の生産者、樽井さんは大地を守る会が発足したころからのお付き合い。杖をつきながらご近所の付き添いのおにいさんと一緒に孫に会いに来るように、たくさんのお土産を持って、毎年来てくださる。今年も干しいも、ぽん菓子、柑橘、和菓子、お茶と心のこもったお土産をいただいた。本当にありがたく美味しい。嘘の無い美味しさだ。
30年近く前、海の者とも山の者とも知れない若い人たちに樽井さんたちは全幅の信頼を置いて、日本の農業の未来を託した。毎年の集会が盛況であることは何よりの贈り物ではないだろうか。
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このりんごは青森の新農業研究会の新品種「星の金貨」
生産者は案外ロマンチストだったりする。
まだ一般には発売されていない。新鮮な酸味と甘みが調度よい林檎だった。
柑橘の方は名前を忘れてしまったが、こちらも珍しいもの。九州から。
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by inadafctokyo | 2008-02-26 23:35 | 大地を守る会


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