フロントスタッフの人がペーニャにやってきた

そんなわけで、今日は会社を5時で抜け出して(そうだよ、祭日なんてあるものか)明大前に向かった。
今日は当然休みだよって顔をしたペーニャの面々が10人ほど、既にフロントさんもいらしている。
最終的には店が一杯になるほどのメンバーが集まったが、告知して参加者を募ったときには10数人しかいなかった。こういうとき私は予め十分な人数を把握しないと気がすまない。恬淡としていられるペーニャのリーダーFさんは偉いと思う。

ファンクラブ担当とグッズ担当のスタッフの方だったので、その関連の話しも出たが、こちらから質問するというよりは東京のスタッフの人たちに、このペーニャはどういう集まりかということを理解してもらうということが大きな獲得目標だったように思う。

サッカーの話よりも他のテーマのバカ話で盛り上がるわたしたちの特性を、感じ取れる成り行きになったことは多分良かったのだ。

そんな中でも冗談の中に時折鋭い本音が混じっていたとしても、それを察知できるだけの経験を積んだスタッフではなかったが、それを不満に思うことは無い。ただ、わたしたちはずっといるのだから、あなたたちも簡単に辞めないでほしいということだけは望む。

マスコットについて、ユニフォームについて、スタジアムについて、集客について、さまざまな意見交換をすることができた。若い彼らが今後どれだけ仕事に生かしていけるかはわからない。
それでもユースの選手を見るのと同じように、若いスタッフの成長を見守る姿勢になっている自分を意識してびっくりした。
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by inadafctokyo | 2008-02-12 00:15 | FC東京


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