明大前でサポーターの集まり

リブリで東京のサポーターの集まりがあって、参加しました。
ある掲示板の主催者、参加者が集まった会なのですが、リブリの人に知らされてわたしも参加しました。
色々な話がありましたが、わたしにとって印象に残ったテーマをここでは取り上げたいと思います。

最近のゴール裏について。
みなさんは最近の(ここ2,3年でもいいと思いますが)ゴール裏について、その応援についてどう思っていますか。
「ひどい状態」「壊滅的」というようなことばが聞かれました。
バックスタンドから案じていたことがゴール裏で応援している人から実際の言葉となって発せられて、少なからずショックを受けました。

わたしがFC東京を応援し始めた99年、2000年頃と今ではかなり空気が変わっていると思います。
年々ネガティブ度が増しているような気がします。
わたしがFC東京に魅力を感じたのはゴール裏の応援も大きかったのです。
融通無碍、神出鬼没、当意即妙
こんな四文字熟語を体現していました。

ナビスコで優勝した後あたりからでしょうか、雰囲気が悪くなってきて、こどもをその場にいさせたくないと思うことが多くなりました。
目に余るときは何度か中心部の人に「今日は雰囲気が悪い」と言いにいったこともありました。
でもゴール裏のリーダーグループの人もしっかりと組織しているわけではないので、そう言われても困ることもあったことでしょう。
結局、50歳を超えたことを理由にしてバックスタンドに引退することにしました。こどもは温くてイヤだと抵抗したのですが、わたしはゴール裏から離れるだけでなく、バックスタンドを熱くするためにできることをしようと思っていたのです。いまでもそうですが。

今日集まった人たちは様々な意見を持っています。そして東京のためにできることをやろうとしています。
なんらかのアクションができるのはまだ先のことかもしれませんが、まず第一歩は踏み出せたと嬉しく思います。
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by inadafctokyo | 2007-12-27 01:28 | FC東京


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