クラブミーティング@幡ヶ谷

過去2回は定員まで行かなかったようですが、立錐の余地もないほど満員御礼状態の幡ヶ谷会場。やはり京王線エリアのSOCIOが多い現状を反映しています。
会場外で議事録を公開してくださいという呼びかけがありましたが、過去2回と比べて目新しい話があったわけでもないので、配布された資料ともども議事録という形では公開しないことにします。直接お話しするのは勿論歓迎します。
内容については、例によって頼りになるyocchiさんのところを参考にしてください。

クラブが話し合いたかったのは①SOCIO、ビッグフレームス、ファンクラブなどの定義と各制度の見直しについて②ホームタウンエリアについて、の2点でしたが、集まったSOCIOの関心は福西、土肥の戦力外について、ここ数年の外国籍選手獲得の失敗について=強化担当の責任について、に集中しました。同じ回答しか聞けないとしても言わざるを得ないサポーターの心情は伝わっていたように思います。クラブの対応が”冷たい”と言われたことについては村林さんは本当に残念に思っていたとわたしは感じます。

過去2回と比べても新味のある内容はなく、知人は不満そうにしていました。ただ、わたしは予想していたとおりでそれほどがっかりはしません。これまでの会場と明らかに違う情報を出すなんていうことになり得ない。あの村林さんですよ。
それにわたしたちの方の質問も目新しい面がなかったのですから。
それでは行かないほうが良かったかと言えば、決してそんなことはありません。SOSIOとクラブが話し合いの席(実際は質疑応答の場でしたが)につく初めての試みに参加できたことはとても良かったです。これが第一歩であってほしいと思います。

昨年に引き続き、今年も赤字になるようですが、なんとか来期は予算の縮小はしなくて済むようです。必要なところにはちゃんと予算を組めるということだと解釈しました。

広島の場合を見ても、deodeoが降りてしまうと途端に経営破たんとも言われています。東京がすぐにそういうことになるとは考えにくいのですが、よっちさんも触れているように、別の資金源は常に模索していく必要があるでしょう。
コンサドーレのサポーター持ち株会も参考になるかもしれません。
ビッグフレームスの拡大版のような形で1口1万円で自由に出資額を決めるような仕組みがあってもいいと思います。ただし、東京のサポーターには例え代表者だけであっても、総会で議決権が行使できる持ち株会の方が支持されるのではないでしょうか。

今後、前述の課題について更に話し合いを重ねる機会があればいいですね。

頑固で真面目な村林さんの口からは例え磔になっても、選手の契約については聞き出すことはできないでしょう。もう一人彼の右手というか懐刀というか頭が切れてユーモアがあって、話も上手いという相棒がいればなと思います。サポーターをうまく納得させられる役目を担う人。
例え公表するべきではないことを言わなくても、面白いエピソードを小出しにしながら、なんとなく収めるくらいはしてもいいかなぁと思うんですけどね。
そういう意味で期待していた人は、期待していたほど結果も出さずに辞めてしまって、まったくがっかりさせられました。
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by inadafctokyo | 2007-12-17 23:50 | FC東京


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