北風の中にはじける笑顔

幡ヶ谷のクラブミーティングでペーニャの人と出会い、一緒にフクアリに向かう。
ミーティングに関しては明日にでも。
そしてM林さんも同様に蘇我に向かったのだった。
c0068891_232093.jpg今日の先発。
対戦相手は大分トリニータU-18。
鹿島ユースを敗った大分は簡単な相手ではないだろうと思っていた。
よく走るし技術もある。前半15分くらいはいつ失点してもおかしくないような展開だった。
そこを耐えているうちに岩淵くんが基点になって、山浦くんがシュートまで持っていったあたりからか、徐々にリズムを掴む。

c0068891_23204995.jpg恒例になったユースの選手たちの応援。
太鼓も上手で微笑ましい。

c0068891_2321834.jpg1点目は田中くんのヘディングで。
周囲の人が奏一!と言っていたので、田中くんかと分かった。
ユースの試合をよく見ている人の近くに座ることにしている。
そういうことは行ってみればなんとなくわかる。

c0068891_23222313.jpg2点目のPKのシーン。
決めたのは大竹くん。
今日の主審の基準がよくわからなくて、この場面よりももっとはっきりPKだと思った場面もあった。後半にはエリア内で倒されたのに、エリア枠外でのFKになり、クラさんが抗議をする。
主審はFKの時のボールの位置には厳しかった。

c0068891_2322556.jpg3点目を取って喜ぶ選手たち。
後半に入って立ち上がりこそ大分がまたリズムを掴むかに見えたが、東京の勢いの方が優っていた。
この試合には、東京が前回対戦した千葉SCの選手たちが観戦に訪れていた。
「大分も最初はうまい、いいじゃんって思ったんだけどな。いつの間にかエフトーのペースだよ。俺らのときもそうだったけどな。」


c0068891_23232665.jpgこの後、岩淵くんのハットトリックがあり、6-0で試合終了。
準決勝進出を決めた。
これは一体何点目か・・・。

c0068891_23234715.jpg試合後に笑顔はじける選手たち。

点差ほどの力の差は無かったと思う。相手のリズムだった時間帯を耐えられたのが大きい。先に1点入ったのが全てだったのかも。それでも前回の試合よりも確実に調子は上がっている。

あと2試合、心身ともにコンディションを整えて笑顔で頑張れ。

それにしても寒かった。ビールなんか無茶だったよ。
六号通り商店街の食料品店で買ったお弁当は安くて美味しかった。380円で麻婆茄子とマカロニサラダ、唐揚げ、漬物。自分のところで作っているから安いのだろう。
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by inadafctokyo | 2007-12-17 00:43 | FC東京


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