象徴的な敗戦

新幹線の車中で試合経過をチェックして、逆転負けにショックを受けたにも関わらず、7時からのMXでの録画を見ながら真剣に次の1点を願ってしまった。

先制までは良かった。中盤でボールを支配していたし、こぼれ球も拾えていた。あとは決めるだけなんだけど。
今日で今シーズンのホームゲームは終了するわけだが、サッカーは続く。残る選手も出る選手にとってもまだこれからがある。試合がある限り、チャンスがある限り全力で戦ってほしい。

塩田の涙は今日の試合への特別な思いを表わしていた。
でも、今年も見続けたわたしとしては今日を勝利で収めて、なんとなくほっとされるよりはこの敗戦を受け入れたい。
何度悔しい思いをしただろう。負けて泣いたことさえあった。期待は落胆に、願いは失望に。1回や2回の勝利では追いつかない。

とは言うものの、味スタで応援したみなさんのために結果が出てほしかったなー、本当に。東北に行っていても魂は置いてきたのになー。

とにかく今日で終わりじゃないんだから!
今日出来なかったことは次チャレンジして。今日のミスは繰り返さないで。

東北行きについては明日。写真とともに。
[PR]
by inadafctokyo | 2007-11-24 23:52 | FC東京


<< 宮城県の生産者を訪ねて 1日目 20世紀はバレエの世紀だった >>