FC東京スタッフ

オフィシャル・バスにスタッフが乗り込んだということは昨日のブログでも触れた。
お一人は東京ガスからの出向、お一人は新日本石油からの出向の方だった。
先日、出向だとか社員だとかエントリに上げたばかりだったので、妙な感じがした。
しかしわたしの考えを後押ししてくれるような方だったので、正直ほっとした。
日本のサラリーマンは頑張ってるって!
バスツアーの参加者の意見を聞こうというのは、どこでどう決まったことかは知らない。しかし、決められたことだからやろうというような姿勢も、本体に戻るまで無事に過ごそうというような姿勢も窺えず、真剣にクラブのために働こうという気持ちが感じられた。ま、それが当然ですが。
出向だろうと一時赴任だろうと己の仕事に誠実でない奴は人間としてダメっていう簡単なこと。

彼らも一生懸命に務めながらふがいない成績に、本体に対して言い訳できない思いを抱えているのではと想像すると、お互い苦労するなーと肩を叩きたい思いだった。

いや、別にわたしは職場で何一つ控えめにする必要もなく、会社は東京のために私に給料を支払っている覚えもないのに関わらず、結果的にそうなっており、あげくに試合の結果しだいで機嫌良く仕事をするかどうかが決まるという、FC東京次第の従業員を抱えていると言う実にやっかいな立場で、結局間接的に東京を支援していると言えるかもしれない。

あー何がなんだか。逆転負けショックはカジヤマおめでた話しで若干和らいだので、おやすみなさい。なのだ。
さっき風呂場で水死しそうになったことだし。
[PR]
by inadafctokyo | 2007-11-13 00:05 | FC東京


<< 南アに最も近い男 新潟は冷たいけど暖かかった >>