新潟は冷たいけど暖かかった

c0068891_0242935.jpg越後川口のサービスエリア。
今回はオフィシャル・バスツアーで新潟へ。ただ行って帰ってくるだけのバスツアーは避けていたのだけれど、最近はその方がいいかなと思うところがある。試合を見て帰ってくる。その当たり前な感じが。
このツアーにはFC東京のスタッフの方が各車に乗り込んだ。わたしたちのバスには経理と営業の方が。全ての席を回って意見を聞いていた。

c0068891_024575.jpg1時には到着してしまった。何もすることがないので待機列に並ぶ。その途端に雨が振り出し、風が強くなる。その中でイタリアンを買い込む人たち。
ちょっと無茶。この寒さでいつ中に入れるかわからない。結局1時半には開場になったので、それほど待たずに助かった。でもイタリアンは冷え切っていたでしょう。


c0068891_0251634.jpg昼食は越後川口で勝った鱒と蟹の押し寿司を車中で食べたので、何か暖かいものをと売店へ。とにかく寒い。お湯割ともつ煮。
もつ煮は鹿島の方がおいしい。

c0068891_0255116.jpg羽を広げたような屋根が特徴の美しいスタジアム。

ホームの試合でもこんなに早く入ったことはない。
新潟の人たちの出足は味スタでのわたしたちよりも遅い。


c0068891_0261083.jpgこんなに空が広い上に、客席まで強く吹き付ける風に晒される構造。防寒はしっかりと。
でもこの風通しの良さが芝の生育のためには良いのかも。
味スタはここに比べると壁が多い。

c0068891_0262652.jpgアルビくん一家。
後ろをついてくるのはヒナ。「みにくいアヒルの子」でご存知のように白鳥のヒナは灰色だ。
この白鳥一家の芸は歩いて手を振るだけ。
c0068891_0273924.jpgチアおねえさんたち。
寒いのにご苦労さま。
もっと東京側で演技してくれると、東京の男どもは簡単に骨抜きになるよ。

c0068891_0282677.jpgPKで失った1点は悔やまれるが、あの1点差はチームとしての力の差だったと思う。それが、なんとも言えず残念で帰りは無口になってしまった。
選手もサポーターも頑張っていたから、結果が欲しかった。
同じペーニャで自家用車で来ていた人たちと別れ、バスの駐車場へ向かう。ところが到着時と違って真っ暗な中で場所を間違えた。バスの駐車場が一つではなかった。出発の時間が迫り、地元の人と思しきおじいさんに尋ねる。最初新潟行きのバスの乗り場を教えてくれようとしたが、東京からの団体のバスと知ると、その場所を指し示し、「今日は残念だったなぁ、また来てくださいよ」と声をかけて見送ってくれた。
新潟の勝利をこのおじいさんが喜んでいるのなら、今日の結果は受け入れようかと思った。

また来よう、そして必ず勝ってやる。
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by inadafctokyo | 2007-11-12 01:14 | FC東京


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