情緒不安定の中高生対駄々っ子の小学生

このタイトル見ただけで、もう言いたいことはわかったと言う人もいるかも。
そう、うちのチーム対うちのゴール裏。

わたしの知り合いが嘆いていた。川崎の選手がナビスコの前だか後だかにこう言っていたと。
「サポーターのために頑張りたい。負けたときもブーイングしないで励ましてくれた」
こういう発言があったの?
そうねーわたしもズキッと来たよ、それを聞いて。先日の天皇杯4回戦で久しぶりにゴール裏の端っこに場所を取ったら、ちょっとこどもを連れては来たくないと思った。
憂さ晴らしに来ているの?スタジアムに。

一昨年までのシーズンのときは川崎の選手が言うような雰囲気がうちにもあった。
でもそれからも負けが込んで、ささくれ立つのもある程度は理解できるかな。傷つくよね、ちょっとは。川崎のように年々良くなるっていう実感がないし。

若い人に対して、スタジアムは人間形成の場、負けているチームを平常心で応援するのが修行だ!なんて難しいことは要求できないよね。
でもさぁ、切れそうなときにぐっと我慢すると愛は飛躍的に育つんだよ。体験上ね。
わたし忍耐強くなりましたよ、おかげさまで。こどもと東京のおかげよ。

人生にはもっと嫌なこと、辛いことは山ほどあって、こんなに負けるチームの試合でも無かったら、毎日はもっと色褪せるだろう。


お前らは なにか落ち込んだ時 どうやって気を鎮める?

人間てのは その立ち直り方で2種類に大別できるんだ

一つめは 自分より卑小なもんを見て 俺ァ まだマシだと なぐさめる奴

二つめは 自分より大きなもんを見て チンケな自分ごとどこかへスッ飛ばしちまう奴

銀魂 第32訓より

銀魂も役に立つわー
[PR]
by inadafctokyo | 2007-11-06 23:04 | FC東京


<< 次の試合で150試合を達成する人は ナビスコ決勝と天皇杯4回戦 >>