秋らしくそこはかとなく寂しさ募る試合は勝点3

明大前LIVREで観戦。

勝点3取れたことは大きい。しかし内容は大して良くなかったし、どうして勝利の女神は名古屋に厳しかったのだろう。
守備は一時期の不調、不安定さを脱したのは確か。では攻撃は?
攻めきれない東京に対して、解説の田中さんは”寂しい”と苦言。確かに。詰めの部分で言えば両チームともに寂しさが募る場面が多かった。それでも名古屋の方がチャンスは多く作り出していたような印象。
福西が負傷したとき、クリだと思ったんだけど。
サリが入ったから今ちゃんが上がれて、先制点に繋がったということはあるし、危ない場面も減ったのかもしれないけれど。

コーナーもフリーキックもチャンスのような気がしないなぁ。
そんなとき田中さんの苦言パンチが炸裂して、店内は爆笑。
フリーキックに誰もいかない場面で”なんでこういう場面で誰も行こうとしないんですかね”
ノリオがフリーキックを外し続けるので”これしかやることはないんですかね”

いやもう、お気持ちはよくわかります。でもこのメンバーでは・・・ってわたしたちみんな思ってるし。
思わず謝っちゃいました「すみません」って。

間接フリーキックだっていうのに、直接蹴るし。枠行かないからいいかって・・・。おかしいっていうか、情けないっていうか。

そんな万年中位チーム同士の対戦を制してFC東京、残り全勝目指して頑張りましょう。
[PR]
by inadafctokyo | 2007-10-21 22:46 | FC東京


<< 天気のいい日のお茶飲み話です 音楽の力 >>