すっきりと7月

鹿島戦を振り返る。
前半はまたかよ・・という展開。現地組から”今日はグルメだけかも~”というメールが入り、気が重くなる。
ゴール前でどうしていつもああバタバタするんですかね。
もう1,2点入ってもおかしくなかったが、この日はとにかく踏ん張れた、耐えた。このことがきっと後に効いてくる筈とハーフタイムに自分に言い聞かせた。でも勝てる気はしなかったなー。
前半、鹿島の選手が楽しそうにサッカーしている時間帯があって、非常に癪にさわった。
It’s Our time はいつ来るんだ!
後半開始直後に、福西の決定的なシュートがポストに阻まれる。しかしこれで”あ、いけるかも”という雰囲気になった。選手たちもきっとそう思ったのだろう、動きが良くなる。

ちょっとしたことで良くなったり、落ち込んだり、もう少し自分たちでコントロールしてほしいところ。
原監督のインタビューでも前半はバランスが悪かったのは、梶山と伊野波に今日は中盤でどっしり構えておけと言ったら、それが効き過ぎたというようなコメントがあった。
おねえのように「どんだけ~」と叫びたい。

ノリオの2点目が入ったときは店内歓声爆発。ガンバ戦の時のようにまた騒音苦情でおまわりさんの訪問があるかと心配した。

試合後の土肥ちゃんのほんとに疲れた顔とモニが原さんに何やら必死で言い訳する様子。そして原さんがインタビューでモニについて聞かれ「茂庭ね~」という言い方と、次に平山について聞かれ「平山ね~」という言い方がそっくり同じで、みんなで爆笑した。その次に「ワンチョペね~」が続くと思っていたら、退団の発表・・・・。

カシマで初勝利。まあまあの形で中断に入る。しかしなんと言ってもやはり守備が課題ではないか。スカパーの解説者が「今野の守備はそんなにいいですかね。サポーターはもっと前の今野を見たいと思っている」という発言があったが、チーム事情っていうのはそういう状況を作り出しているという側面もあるわけで。コン・フジのCB起用というのはある意味、うちの行き当たりばったりの象徴かもしれない。なんとかせねばな。
ワンチョペは去ることになったが外国人FWはもういいでしょう。少なくとも今期は。

後半は茂庭とナオの奮起に期待。
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by inadafctokyo | 2007-07-01 23:43 | FC東京


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