今節のMOTはリチェーリ

リチェーリが投票総数の70%を獲得してMOT(マン・オブ・ザ・トーキョー)に選ばれました。
2位がルーカス。この結果は想像通りでしたが、梶山陽平に8票入ってます。そのうち1票はわたしです。
これくらいはいつもやってくれなければ、という思いで投票しました。
東京中日の「ゲームのつぼ」でも指摘されているように、ジェフの守備陣の弱点を突く長いドリブル。梶山らしいドリブルを久々に見たように思います。
あのドリブルでルーカスがフリーになって、ゴールに結びつきました。

「限界まで走った」と発言していますが、梶山くん、限界値は上がるからね。今日の限界は明日の限界ではない。サポーターは暖かいけれど厳しい目で見ています。君くらいの能力をもった選手には大きな期待がかかるのは当然のことです。もっとできるはず。

小平で長々梶山に説教する親父がいるらしい。やめろ、本当の親でない限り。
5分で忘れるし。
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by inadafctokyo | 2007-05-15 06:37 | FC東京


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