ブーイングはやめよう

と思った。しかし雨の中、立ち続けの観戦は帰路の長さと相俟ってかなりの疲労を残す結果となった。年だなぁ。

ブーイングをする人を非難しているわけではなくて、味スタで見ているときは、選手よりわたしの方が辛いと思ったが、あの日立台の近さで試合後の選手を見ていたら、今はブーイングはできないなと思った。

クリはよく分かっている。
どんどん周りも動かないとボールがつながらない。特に今日みたいなスリッピーなグラウンドでは、やっぱり足でつながなければいけないので。ボールを取った人ももちろんそうだが、周りの選手も次にボールが来るような準備をしていかなければいけない。

ナオの日記でも触れられていたし、みんなわかっているんだろう。

だったら、なんとかしてくれるだろうと思うことにした。

選手のみなさんに言いたいのは大変なときこそ、元気を出さないと。調子の良いときに元気なのは当たり前だからね。でも落ち込むような状況の時にこそ元気を出さないといけないよ。暗くならないで、気分転換をうまくしてね。口角をきゅーっと上げると(笑顔のときの口)それだけで脳は勘違いするそうだ。”今日は調子いい、元気だな”ってね。
まだ先は長い。
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by inadafctokyo | 2007-04-02 01:11 | FC東京


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