心象風景

木もなく実りもなく吹きすさぶ雪風が荒涼として吹き過ぎる。はるか高い丘の辺りは雲にかくれた黒い日に焦げ、暗く輝く地平線を付けた大地のところどころに黒い漏斗形の穴がぽつりぽつりと開いてゐる。 
  野間 宏「暗い絵」

その黒い穴に入り込んで、ぐずぐずしているのがわたしです。
誰か引っ張り上げてくれませんか?
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by inadafctokyo | 2007-03-19 15:17 | FC東京


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