イングランド・デイは飲みまくる?

メッセージ・ボードに掲載されていた“今シーズンはイングランド・デイもやるぞ、どうよ”っていう呼びかけ。あのボードのお陰で色々な部署の人が何を考えているかがわかって良かったなって思う。
とりあえずやりたいことはやってみたらいい、というのが私の考え。
何か企画して実現することで確実に力が付くし、わかることもいっぱいある。がんばれ。
イングランド・デイはとにかく飲みまくるっていうことでしょうか。イングランド人のようにイングランドのビールを。
「一人基本8本」(原さん曰く)で行きましょう!

イングランドと聞いて思い出したのがこちらのブログ
世の中には色々な人がいるものです。

このブログの著者は高校卒業後、サッカーを学ぶためにイングランドへ渡る。大学へ通いながら、セミプロリーグでプレイする“いた”さん。10部リーグから始まって、9部、7部とレベルを上げていきますが、学業との両立が難しく現在は9部のチームに所属しています。
さすがに底が深く、幅広いイングランドのfootball です。
“いた”さんの指摘する、サッカーとフットボールとの違い。そして日本で受けたセレクションで感じた日本人選手とイングランド選手との違い。

また、大学で学ぶスポーツ経済学に関する投稿も示唆に富む。
イングランドにはSupporters Directと言う“フットボールクラブは民主的であるべき”という理念をサポート&促進する組織があり、そこから“いた”さんの大学に講師を派遣している。そして数々の事例を上げながら、学生たちにフットボール・クラブのオーナーシップについて考えさせる。
スポーツ経済学のカリスマStefan Szymanski(ステファン・シマンスキ)教授は、「歴史の浅い東アジアのスポーツリーグは、既に出来上がってしまったリーグとは違い、まだまだ発展の余地がたくさんあるから、考える価値のある面白いエリアだぞ!」と彼を勇気付ける。

カレッジでもピッチでも多くを学び、強く逞しく心と知性にも磨きをかけ、大きく成長してください。
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by inadafctokyo | 2007-02-16 18:04 | FC東京


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