ペーニャの家庭訪問

今日は明大前LIVREのペーニャにフロントスタッフの方が家庭訪問されました。
いらしたのはお馴染みのFさんともう一人Oさん。Oさんは東京ガスの時の選手で、ご記憶にある方もいらっしゃるのでは。
味スタの食事情について、ユニフォームについて、イベントや選手のファンサービスについて、様々な話がやり取りされました。
時に脱線しがちなわたしたちの話に大変熱心に耳を傾けてくださって、楽しい時間になりました。
わたしたちが感じているようなことは、変えていこうと思っても自前のスタジアムでないために難しいことがほとんどだということもわかりました。

ファンクラブ通信でも触れられていましたが、国体のために味スタの改修があり、その期間はホームゲームをよそでしなければならないことなどを考えても、自前のスタジアムが欲しいなと強く思いました。J1のチームを軽んじていること甚だしくて腹が立つ。

まずは入場者数が増えて、ソシオが増えること。それによって自治体にとっても無視できない地位を築くことですね。

それにしても思ったのは今日集まったような人は、みんながFC東京の広告塔のようなものだということです。
FC東京の名前を見聞きする度に、おそらく彼ら彼女らの周囲の人はきっと彼ら彼女らを連想する筈で、また彼ら彼女らからFC東京というものへの認識を得ているはずなのです。

あの人が応援しているのだから、きっといいチームなんだろう、とまではいかなくても、あそこまで入れ込んでいるのだから、きっと何かあるんだろう。一度付き合ってみるか、程度にはなりたいものです。

さて、楽しみはどんどん膨らむ。
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by inadafctokyo | 2007-01-27 00:41 | FC東京


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