後編 GMになっちゃおうかな

後編はFC東京について元気に語っている原さんです。
東京からオファーが来て本当に驚いた。
海外も含めて現場を考えていた。中村でも高原でも平山でも上手く行ったり行かなかったり、選手はチャレンジしている。監督も海外で勝負することが必要だね。文化や言葉やそこのサッカーに馴染んでやっていく。そういうチャレンジもあると思った。でも東京で優勝狙う方が簡単かなと思って(笑)。
以前はお金をかけずにこれから伸びる選手を取ってやっていこうというやり方。
阿部(勇樹)は若い選手の手本になれる選手、もう一皮ふた皮むけたらもっと良くなるという選手にとっていい影響を与えると思って欲しいなと言った。以前ならそう言っても「え?」って言われて終わりだったかも。「無理!」って。
今年はフロントも変わろうとしている。Jリーグは浦和とガンバと去年こけたけど横浜のように、お金をかけてビッグチームになろうとしているチームと他で格差が出来つつある。
東京も2点取られてようやく3点取り返す大物食いのチームか、J1でいつもよく頑張ってるっていうチームか、ビッグチームの仲間入りをするか変わるときが来てる。

川崎やガンバ戦はたしかに凄かった。でも人がいいね、2,3発殴られてから目が覚めてようやくやり返す。自分から行かなきゃ。今期は行きますよ。自分から行って殴られちゃうこともあるかもしれないけど。

東京の試合をチケットを買って見に来てくれるって大変なこと。東京では別にFC東京の試合に来なくてもいい、他に面白いことあるし、サッカーにしても浦和でも横浜でも好きなところに行こうと思えば行ける。その中で味スタに来てもらうには、ここに来れば何かある、期待したものが見れるというものがないといけない。そういうサッカーをやっていきたいね。
スパイクの投げ方も練習するかな。自分に跳ね返ったらバカって言われるし、モニあたりにちゃんと当たるように。今のままではダメだからね。
いっそGMになっちゃおうかな。


そうです、原さん長期政権期待します。
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by inadafctokyo | 2007-01-11 22:46 | FC東京


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