期待度大な出戻り新監督と移籍あれこれ

ようやく我が家に帰って、5日の東京中日に掲載された原監督のインタビュー全文を読んだ。
選手にとっては勝手のわかっている原さんで良かったなんて喜んでいる場合ではなさそう。特にこれまで試合出場が当然と思われていた選手にも意識改革が求められそうだ。練習から普段の生活から意識して準備し、戦えない選手には容赦の無い仕打ち?が待っていそうだし、反対に真摯に努力し、怠りなく鍛える選手は必ず報われるのでないだろうか。

赤嶺は「原監督のサッカーを観て入団を決めたから楽しみ」と張り切っているようで、来年は飛躍の年になるかもしれないね。
モニは初心に返って新婚気分を払拭して頑張らないと東京に骨を埋めることはできない。

 (この5日のトーチュウは保存すべきだな)

新聞報道で言われている移籍に関しては、噂のうちは触れるのは我慢しているが、今のうちに言っておこうかな。
移籍というのは吉と出るか凶と出るかはわからないもの。結局は本人次第かもしれないけれど、チーム状況自体が変わることもあり得るわけで、どんなに条件を勘案しても賭けの部分はある。今のチームで主力として活躍していても出るという選択肢はあるし、試合に出られないなら機会を求めてチームを移るのはこれは当然とも言える。そこそこ出場機会はあるが、使われ方に満足できていない場合、決断は難しいことは想像に難くない。冒険をしなくても試合に出る機会はありそうだ、他のチームに移っても確実に出られるかどうかはわからない。チームへの愛着はあるし、サポーターからも愛されている。

そうなんだ、宮沢のことだ。毎年毎年、出るんじゃないかと恐れを抱いていた。それを口にするのも嫌だし、考えたくも無い。
でもサッカー選手の現役生活は貴重だ。もっと試合に出たい、自分のサッカーを極めたいという思いは当然ある。
自分に正直に、一番いいと思う道を選んでほしい。
東京をある意味象徴している選手で、すごく愛されている。
2004年ナビスコ杯準決勝の延長、ミヤちゃんのコーナーキックから決勝点が生まれた。
でも決勝には出られなかった。
ミヤちゃんがしばらくトップに出ないときはサテライトに見に行った。サテライトでなんかミヤを見たくない。
東京にいてほしい。移籍しないでほしい。でも、わたしだってもっと試合に出て欲しい。
だから、いい選択をしてほしい。

ダメだ泣けてきた・・・後の選手についてはまた明日。
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by inadafctokyo | 2007-01-07 22:57 | FC東京


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