とほほなチームでごめんなさい

首都東京の唯一のJ1チームとして、今期はまったく納得の行くシーズンではなかった。今期を象徴する言葉としてあっちからもこっちからも”迷走”と言われ、瞑想にふけるinadaである。(つまらんこと言ってごめん)

わたしはどんなチームを望んでいるのか?
いつも上位?いつも優勝争い?
そうねー順位は悪いよりはいい方がいい
かつての緑川崎さんは強かったけれど、今の東京の方が好きだと思う。
とほほでもそういうところがけっこう好きだったりする。

職場の個人調査?で将来の夢は「FC東京のリーグ優勝」って書いた。
部長は「レッズのリーグ優勝」だった。もう叶っちゃってつまんないでしょう。
リーグ優勝ってまだ目標というより「してみたいなー」というもの。

わたしはこの先もどんな状態でもサポートするだろう。でも、選手としてはそうはいかない。自分のプロとしてのキャリアがかかっている。今ちゃんの発言は当然だ。海外移籍の前に優勝を本気で狙いに行くチームに移籍を考えるのはありだろう。
このところの東京は補強がぴたっと決まらない上に、今年は監督もあれだったし、不満を持っても仕方ない。

大してお金ないのはわかってる。身の丈にあった補強でちょっとづつ強く愛されるチームになるっていう路線も理解。でも、今シーズンのような状態の後には覚悟を決めてここぞという体勢を整えてほしい。今やらないでいつやるの?
今ちゃんがいて、ナオがいて、梶山がいて、ユータがいる、ジョーさんも復帰する来年こそ!
(モニはずっといるらしいので)

お金で済むなら簡単だよ。このチームをこうしていこうという明確な方向性があればね。
来年は勝負の年にしましょうよ。あれ?この言葉はたしか原さんの4年目でM林さんが言った言葉。本当にそれだけの準備をしてほしい。

活きのいい、意気を感じる東京らしいサッカーで優勝を狙おう!
みんなの声が今ちゃんに届くように。
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by inadafctokyo | 2006-12-16 11:46 | FC東京


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