そうかその手があったか

29日のトーチュウを読んで、目から鱗というか、うん、そういう手もあるなと頷いた例の”東京の10番”問題。

おそらく青赤なみなさんとしては23番あたりを押す方が多いでしょう。14番もね。

そういう空気の中でフミさんが「できればクリに10番をつけて欲しい」と発言したわけで。
今期出場機会に恵まれないクリに対する気持が感じられます。
怪我もあり、どうしたいのかよくわからない前指揮官(いや、わたしがそう思うわけで)の元で考えすぎたのか、精彩を欠いた時期が続いてしまったのですが、本来はこんなものじゃない。
東京で一二を争うクレバーな選手だと思います。

浦和戦ではじめて?憂太と梶山が両方良かったのを見た東京サポーターの喜びは大きかった。もちろんわたしもね。
でもその二人が本当にムラなく仕事できるようになって、更にクリが効果的に有機的に絡んだら、東京は凄いんじゃないかね?

わたしは昨日まで次の10番は憂太って思ってましたけど、栗澤僚一案もいいなと思います。

しかし、もし実現した暁には10番、11番揃ってベンチ外って無いようにしてください!
頼みますよ~。

そうそう、思い出した!ヤマハスタジアムのアナウンス「クリサワリュウイチ」って言いやがった。
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by inadafctokyo | 2006-11-30 01:43 | FC東京


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