川崎はチャンピオンに相応しいチームではない

ただいま。先ほど実家から帰還。(味スタ→明大前リブリ→実家泊)
実家でスパサカを見たはずだが、眠くてほとんど記憶にない。
たしか白石美保ちゃんが味スタに観戦に来ていたとか。

c0068891_221867.jpgいらっしゃーい。こちらが多摩川を越えてやってきた人たち。彼らにしては頑張った方?
でも優勝争っている割には物足りない。きっと多摩川の向こうには鬼が出ると言われているのでしょう。本当ににいたしね!
入場のときのアウェイ側。きれいねー。これは何か紙を用意していたのかな。

川崎が普通に試合をしていたら、多分うちらは負けていた。またかよーとへこみながら、4-1で帰路についてリブリで自棄酒飲んでいた筈。
川崎が優勝を狙える位置につけたこと自体は評価できる。でもJのチャンピオンになるようなチームではない。
c0068891_22245921.jpg勝者はうちらだもんね。
封印していた懐かしい、とんでもない、しかしのんびりした”川崎○○○ターレ~”の歌がなぜ味スタに響き渡ったのか、ジャッジに四の五の言う前に関塚さん、しっかり受け止めて。
何が何でも勝利を狙うのはそれ自体非難されることではないけれど、中身が問題。サッカーでやりましょう。後半40分過ぎ、何分くらいちゃんとサッカーのプレイをしました?
あの滑ったり転んだりという組織的な取り組みを川崎のサポーターも容認しているのか。
うちらは下位のチームだ。しかしあんな負け方はしないと思う。3点取っても4点取られて負けることはこれからもきっとあるだろう、。でもそれはサッカーで負けたということだ。それ以外の余計なことをして自滅するなんてことはきっとない。

いろいろと面白いことが起きた試合。平山が出てきたところで、なんというか、火事場のクソ力が出たようなスタンド。面白いことがおきそうだという意識があっちでもこっちでもパチパチ火の粉を噴いて、次第にボルテージが上がっていく。
Jで一番調子に乗せちゃいけないチーム、サポーターってガンバの人が言ってたっけね。

平山は試合が止まっているときに相手のキーパーからボールを奪ってみたり、ゴールにボールを蹴りこんでみたり、イエローを貰って川崎のDFに詰め寄られると、にやにやしながら後ろに下がって、全然悪そうにしない。「やだなーこのおじさん大人げないよーまじこわいし」って思ってただろ!
2枚目のカードを貰って、マルコンがぐずぐずしていると「おい、さっさと出ないとかついで出すぞ、ふざけんな」とか言って脅してたでしょ?(いや、何言ってたのかわかりませんが)
さすがオランダ帰り、外人には強い。

まあ、そんなこんなで勝った訳だ。負けてもちっともおかしくなかったので、ずっとこんなで良いわけありませんが、今期、残りはこんなで行くっきゃないでしょう。しかし帳尻合わせてもだまされないようにしないとね!

田舎もダメっていうくらいだから、うんこたれ(あ、言っちゃった)はやめてくれってM林さんがきっと言うなーあっはっは。でも突発的な事態だったしね。
さあ、田舎も楽しみになってきた。
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by inadafctokyo | 2006-11-12 23:05 | FC東京


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