18番はエースの印

日曜に掃除しながらテレビを見ていたら二人の18番の挑戦が取り上げられていた。
一人はポスティングで移籍すれば80億とも90億とも言われている西武の松坂大輔であり、もう一人は長らく巨人のエースとして君臨し、今期限りでチームを去る桑田真澄である。
38歳になる桑田はメジャーに挑戦すると語った。松坂とはまったく趣が異なる挑戦だが、こだわりのない良い顔をしていた。
二人ともエースナンバーと言われる18番である。この18番がエースと認められるようになったのはいつから、誰からなのだろう。
たしかに巨人の18番がエースだったのは随分と昔からで(中尾碩志・藤田元司・堀内恒夫)、他のチームも追随したのではないかというような気もするが、確かではない。

この番組の中で松坂と江川卓の何年か前の対談も放映されたが、この二人の怪物の共通認識ににやりとさせられた。松坂は「全部の打者に対して全力投球などしない。それが必要のない打者もいる。」とこともなげに語り、江川も同意していた。

そうだろうなー、必要ないところでまで目一杯やってたら無駄に疲れるモンね。

しかしね、それができるのは一流だからだ。そこまで達しないのに手抜きだけ覚えてもらっても困る。(って誰のこと言ってんだ?)

まぁ、それはともかくこういった野球の常識が知らず知らず私にさえインプットされているのか、18番はなんとなくいい番号だなと思っていた。

で、うちの18番ですよ。
c0068891_019483.jpgオフィシャルよりいい出来じゃないですか?
このエポックのフィギュアってかなり揃っているのですかね。

c0068891_0213268.jpgしかし付いてたボールはどうみてもバランスボールの大きさ・・・・。
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by inadafctokyo | 2006-11-06 00:30 | FC東京


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