広島戦展望なんちゃって

らしくないなー(笑)ま、基本はyocchi-football.net(旧ほぼ日刊サッカー雑記) をご覧くださいって無責任もいいとこ。よっちさん、展望出してくれるかな?引越し控えて余裕なさそうねー。

16節の広島はラインを高く保って、東京にスペースと時間を与えなかった。覚えてますよね。あれを見て今の広島の順位は想像していなかった。うちも全然良くなかったけど。

前節の甲府戦、広島は相手の3トップに対して5バックのような引いた布陣。広島は引いて守ってカウンターという戦術を取っている。それはチーム戦術として話し合って納得してやっていることなので、相手の攻撃にずるずる下がったということではない。
守りに人数をかけて、奪ったら早くというプランだったと思うが、結局対応が遅れて、見た目甲府に完敗という試合になってしまった。

1-2で負けた浦和戦に比べても前節は良くなかった。戸田和幸が仕切れるかどうかが今の広島の良し悪しになっているような気がする。
そして今の広島はパニックに陥りやすいようだ。自信を失っているのだろう。
他人事じゃないな。
判断が遅いということを戸田和幸あたりは問題にしている。その辺を1週間でどの程度修正してくるか。甲府戦よりはラインを上げてくるだろう。
東京としては先日来課題になっている攻守の切り替えを早くして、広島をパニックに陥れて欲しいものだが。
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by inadafctokyo | 2006-10-12 22:16 | FC東京


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