収穫祭

c0068891_20192360.jpg大地を守る会の備蓄米(予約注文制の米)を生産している福島県須賀川市の生産者集団”でんでん倶楽部”との交流会企画で福島県を訪れる。
新潟県魚沼に並ぶ米どころの福島県中通地域の田園。一面黄金色の田んぼは実りの秋の象徴。収穫の真っ最中。

c0068891_2020443.jpgコンバインの試乗体験。
免許はいりません。でも技術は必要。
でんでん倶楽部はこうした農業機械も共有している。

c0068891_20203742.jpg千葉の時の手刈りと違って、1枚の田んぼの稲はあっという間にモミとなって吸い込まれ、いっぱいになるとこうしてトラックに吐き出されていく。

c0068891_2021124.jpg収穫が終わった田んぼの1枚で”第1回いなご取り選手権”が開催された。
30分で袋にいなごを取り、重さで競う。
いなごはわたしより俊敏だった。
成績はだんなが65g(脅威!全体の2位)静岡出身
こどもが47g(これも脅威、全体の4位)東京出身
わたしは・・・20g(妥当)東京出身
2位の賞品で梨を頂きました。


c0068891_20213998.jpg大地の備蓄米(稲田恵穂)はあえて新米での供給ではなく、翌年の3月から半年間での配布としている。それを可能にしているのが、このようなモミのまま天日で乾燥し保管する施設の存在だ。
屋内での天日乾燥ができることによって、研究に研究を重ねて手間を惜しまずに作られた米がさらに美味しくなる。

c0068891_2022588.jpgお昼の交流会。
生産者の奥さんたちが腕によりをかけて、準備してくださった土地の恵の数々。
餅をついて、けんちん汁に入れたもの、ねぎもちにしたもの。
野菜の漬物。
黒米(旨かった!)もちろん採れたての白米

c0068891_20223229.jpgごはんに乗っけて食べるものいろいろ
しそ巻(味付けしたみそを紫蘇の葉で巻いて揚げたもの。大好き)
おかず味噌各種(大葉みそ、からし味噌など)
こんぶの佃煮、野菜の料理いろいろ
ビールと純米大吟醸「種蒔人」

梨とぶどう

c0068891_2023938.jpg収穫期の忙しい中、お集まり頂いた生産者の方々。

こうして宴会はまだまだ続き、夕方から更に夜へと・・・。
続きは明日。

すばらしい1日だったのだが、寝る前に携帯で試合結果をチェック・・・・・・・。
[PR]
by inadafctokyo | 2006-10-01 21:06 | 大地を守る会


<< みんなで学ぼうコーチング! 足りないところは勇気で >>