足りないところは勇気で

ワールドカップ、ドイツ大会 トリニダード・トバゴがイングランドと対戦するときに苦労人の優しそうな監督さんが言いました。
「力の足りないところは勇気で補って」
こころに残る一言でした。

東京にもいま、その言葉をかけてあげたい。
でももしかしたら、足りないのは勇気だけかもしれません。
だから、“足りないところはサポーターが補って“ あげてほしいのです。

最近、一体感がないよねー
チームに?
スタジアム、スタンドに。

そんな会話を友人としました。
サポーター間に距離感がかつてない程あるように感じています。

友人は最近のチーム運営の迷走ぶりが影響していると言います。
ダニーロを放出
ルーカスを放出未遂(失敗)
ササ放出
ワシントン(中途半端な立場)
そして平山を獲得して、来年誰が出て行くことになるのだろう

誰か出て行くたびにジタバタしているし。
東京に来てくれた選手のことは特別に大切に思っているわたしたちの神経を逆撫でするようなことが続いたことも原因の一つだと。

その意見には一理あると思いました。

でも、というかだからこそ今度の味スタではスタジアム一つになって、選手を後押ししてあげて!

ひとりひとりが松明を掲げて、見えない道を照らしてあげて!

30日は今期ホームゲーム唯一の欠席。大地のイベントで福島に行きます。
勝利を!
みんなを信じています。
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by inadafctokyo | 2006-09-28 22:45 | FC東京


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