確実な実り

c0068891_613290.jpg9月10日 稲刈り 千葉県山武にて
3月末に種籾を畑に蒔いて、苗を育てる
田植えの前日に苗取り 5月21日田植え
草取りは2回 6月17日と7月15日
草が生えるのを防ぐために田んぼの三分の一ほどに紙マルチを敷き、一部に糠をまき、一部にカブトエビの卵をまく

c0068891_62074.jpg2回目の草取りが終わってから、雀対策で活躍してくれたペットボトル風車
風に勢いよく回っている
中にビーズが入っているのはきれいだから、というわけではなく音を出したいから
羽が回るとしゃらしゃら、からから

c0068891_622154.jpgまだ未熟な実もちらほら見えるが、昨年よりは収量も期待できそう
3月から9月までの労働の成果

c0068891_62375.jpg晴天の下およそ1時間半で刈りおわり、はざかけを済ませる
毎年同じことを繰り返すが、毎年違う何かがあり、新しい発見がある
手をかけて汗をかけば、ありがたいことに秋には実りを手にすることができる
ただ自然あってのことなので、雨にも日照りにも台風にも離れたところから気をもむ
昨日の雷と雨でせっかく干した稲が濡れてしまっただろう
晴天が3日間続いてくれるといいのだが
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by inadafctokyo | 2006-09-12 06:28 | 大地を守る会


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