アマル・オシムかく語りき

お父さんだけでなく息子もやっぱり含蓄に富んだコメントだ。
うちはもっと落ち着いてプレーできるはずだったんですが、それは実際に落ち着いたプレーをさせてくれなかった相手、F東京がいたということもあります

そうそう、ずっとこうだったじゃありませんか。
落ち着きはありません、うちの場合!(きっぱり)

落ち着きのない子に無理矢理「落ち着け、落ち着け」と言って椅子に縛り付けておくような真似をしても、うまくいかない。体験です、わたしの。
落ち着きがないのと集中力がないのとは別ですからね。

昨日は全体的に生き返ったような動きを見せてくれました。気持ちよかったでしょうね。久しぶりにサッカーが楽しかったのでは。
ゴール前で何度跳ね返されても、ボールを拾うのは東京の方だった。
FC東京365日ゴール裏のニュース&フォトを見てください。格闘技ですね。(阿部ちゃんのダンス・・・・・???)
またゴール裏も生き返ったような後押しを見せてくれました。
これでもっと大人っぽく落ち着いたチームと対戦したときにどうなるかですね。
もうちょっと余韻を楽しみたいところですが、水曜日にすぐ試合。とりあえずは最低限のところに戻っただけですから、いつまでも大喜びしているわけにもいきません。次の試合楽しみにしていましょう。

昨日の試合はお父さんの方のオシム監督が見に来る予定もあったようですが、ご本人はテレビ観戦に切り替え、クマさんや奥さんのアシマさんが来ていたらしい。
代表に選ばれるのは大変なことですが、選手はそれだけを目標に日々プレイしているわけではない。そんなこと各チームのファン、サポーターならなんの不思議も無く理解していること。すごくすごく大切なことがあるんですよ。選手もサポーターもとっても大切にしていることがあるんです。
それを理解しないで、オシムさんに群がるメディアは笑止!(ピンポンよww)
c0068891_17334921.jpg昨日の試合を伝える各紙ときたらさぁ。
トーチュウは別よ。でも高校野球に一面は取られちゃったのね・・。
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by inadafctokyo | 2006-08-21 17:34 | FC東京


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