ファンクラブ通信

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後半戦のチケットとファンクラブ通信が届いた。
チケット見てため息しか出なかったという方もいるけど。

メニューは表紙のとおり。
その他、いつもの村林さんのページとお店紹介など。

ナオのインタビューを読んで、スポーツ選手のリハビリに対する認識を新たにした。
これほどきついものだとは思っていなかった。
勿論、怪我の程度や箇所、休んだ期間にもよるだろう。
しかしナオが「人生ではじめて」というきついフィジカルを課せられ、「なんでここまでやるんだ」と思いながら最後まで耐え抜いた。
リハビリを指導する人は「相手を人間と思うな」と教わる。それほど厳しいトレーニングが続く。
山岸トレーナーは言う。
「ここまでこなせる選手は少ない。耐えられる肉体的な強さと、立ち向かう精神力がある。」
その姿勢はフミさん以来とも。

なんとなく雰囲気が変わったように思えるのは気のせいではなかったかな。
強く大きくなったナオがサッカーを心から楽しむことができるように。勿論ほかの選手も。
わたしたちも。

山岸トレーナーはナオがゴールしたら祝杯をあげるつもりで、店も決めてあると言っていた。
セレッソ戦後はおいしい酒を飲めましたか?
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by inadafctokyo | 2006-07-31 23:34 | FC東京


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