鹿実の癒し系

癒し系という言葉もそろそろ(とっくに?)死後かも。
まあともかく、ミタテキとO-HASHI畑に癒されたあとは、東京の若い子だ。

c0068891_23545880.jpg赤嶺くんと伊野波くんは鹿児島実業高校の先輩と後輩。赤嶺くんが2年先輩。
赤嶺くんが選手権に出場したときは「スタンドで応援していました。」と伊野波くん。
さて、伊野波くんが選手権に出たときは赤嶺くんは「・・・・・行ってないです」
そのときは既に駒沢大学で試合に出ていて忙しかったのでしょうね。


その高校時代に一番辛かったのは

練習ではなくて、通学路の坂道。

二人とも自転車通学だったが学校に着くと学生服が汗びっしょり。

3キロくらいずっと坂道なんだそうだ。え?

校門に入ってからの坂が最も勾配が急で、なんと70度(伊野波談)

そりゃ、うそだ。自転車こげまい。

70度は大げさだが、毎朝の自転車坂道通学トレーニングが二人の体を作ったのかもしれないね。強そうだもの。

二人とも大らかな感じで、将来が楽しみだ。

ああ、癒された。
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by inadafctokyo | 2006-06-21 00:12 | FC東京


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