さあさあ、前を向いて

c0068891_2311957.jpgアウェイ川崎戦は2-2の引き分け。
選手たちの表情ははっきりとは読み取れなかったが、笑顔はなかった。
追いつかれてしまったという思いが誰の胸にもあった。
でも、選手たちを拍手で迎えられて、そのことは心からほっとした。

前節のことがあるから、今回も同じような展開なら一体どういうことになるのか、正直周囲の雰囲気が心配でひやひやしながらの観戦。
前半は不安的中。このままでは・・・とそわそわモードが発動。
相変わらず、パス交換で奪われることがあるので、うちの子がイライラする。
”そんなことはもっとうまくなってからやれ、練習で出来たってここで出来なきゃ、しょうがないんだよ!”と怒鳴る。横にいるわたしはますますそわそわ。

どうも、相変わらず味方がボールを持ったときの動きが少なすぎるように思うのだが、気のせいか?お互いに様子を見ているかのような。

後半はそれでもかなり良くなった。点も入ったしね。
3点目は幻で、うちの子は泣くし。追いつくのと追いつかれるのでは全然違う。
残り10分以上あるところで、攻撃的MFを下げてCBを入れるというのはガーロの理論としては有りなのかもしれないが、東京の経験としては絶対に無しだ。もっとよく勉強しとけ。
まぁ「永遠のライバル」と引き分けということで、今回は良しとしよう。

信男さん、初ゴールおめでとう。あなたはスバラシイね。(ひげは剃って)
♪ありがとうジュビロ~。いつもいつもいい選手を贈ってくれて~♪

前節とは少し選手を代えてきたが、それは良かったと思う。でもササは動きが少ないけど、ゴールの匂いはするので、魅力があるんだけど。

この後、新丸子への道すがら、そして東急線の車内で散々文句を聞かされた。
曰く、やっぱりハラちゃんの方がいいじゃん。ガーロなんかクビだよ。
曰く、あそこで入れるならフミさんか、阿部ちゃんだよ。
曰く、ガーロのおかげでサポーターも減ったよ。
曰く、今度もきっと負けだよ。-----と滅茶苦茶ネガティブになっている。
去年もいっぱい負けたじゃないと言うと(あんまりフォローになってないな)
うちの子曰く、同じ負けるならハラちゃんの方がいいんだよ!
ハイ、わかりました!と母は言うしかありません。
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by inadafctokyo | 2006-03-22 00:02 | FC東京


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