目の無い達磨

c0068891_2315870.jpgこどものおけいこが終わってから、駆けつけたのでキックオフぎりぎり。バスだったので、バックスタンドに駆け込み。しかも清水寄り。周囲には隠れ清水ファンが棲息。清水のいいところでは歓声や拍手が沸き起こるという最悪に近い状況。ナニがって、うちの子が・・・。その度に眼飛ばすわけで。
(赤い時は止めときなよ、こどもだからって容赦しないからね。あの人たちは。)

アウェー側のオレンジ、元気良かったですねー。

土肥ちゃんが檄飛ばしたようですが、選手たちだって勿論何とかしなくちゃと思っているでしょう。ゴールが欲しいでしょう、勝ちたいでしょう。わたしたち以上にね。
でも、それがあんまり見えてないですね。若い選手には、と言うべきかな。個としてはあってもチーム全体としては、というべきかな。信男さんとか土肥ちゃんとか宮ちゃん、モニ、外国人選手にはまだはっきりした意志が感じられる。責任感というか。こう次々名前を挙げたら、残ってる選手を攻めることになってしまうか。若いだけに迷いもあるのか、若いんだからもっと思い切っていけよ、とも思ったり。
やっぱり個人の力だけでどうにかできるようなものでもないな。でもとりあえず気合を見せて。それは出来ることだから。それから徳ちゃん、代表とか言ってる場合じゃないでしょ。

3試合目にして強烈なブーイング、それを笑って語れる今シーズンであって欲しいよ。

スタジアムの売店で探していた青赤だるまを購入。¥1,260。
片目もまだ入れられないね。
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by inadafctokyo | 2006-03-19 23:54 | FC東京


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