誰もが知ってる程度の大分トリニータ情報

大分トリニータは1994.4.8に発足。発足時に一般公募して決定した愛称がトリニティ(三位一体)でした。
そもそも三位一体とは「父と子と精霊の御名によりて・・・」という祈りでよく聞く「父と子と精霊」のことを指します。要するに神とキリストとイエス復活後の五旬節 (聖霊降臨祭) に使徒たちに下された霊のことで、カトリック教会の中心的教義ですね。(豆知識だよ!)同質であり不可分であるというわけです。
大分の場合は県民、企業、行政が力を合わせてチ-ムを育てていく、という思いがこめられているそうです。
1999年のJリーグ加盟にあわせて名称変更し、「トリニティ・おおいた」を合わせた造語として大分トリニータになりました。
今期は経営難のために登録選手は25名と少数精鋭(というしかない状況)。
先発11人、ベンチに7人入れると残りは7人しかいません。
怪我しちゃいけませんよー。紅白戦がかろうじてできるわけですか。
(33人いるからと言って8人も怪我したら同じですよー)
昨年までの大分には伊藤哲也さんがいました。
伊藤さんは怪我の影響で昨年は公式戦の出場がないまま引退ということになりましたが、わたしたち青赤ファンには忘れるわけにはいかない人です。今では立派にチームを背負って立つ存在になった茂庭照幸が一人前になったのは伊藤さんがいたからです。哲也さん、本当にありがとう。
2001年まで東京に在籍していたサンドロは2004年大分退団後、ブラジルの地方の小さなクラブ・ABCで活躍し、現在ポゴン・スチェシン(ポーランド)に在籍しています。
今シーズンは増田忠俊が加入していますね。

みんな、みんな、がんばれ、いつかどこかでまた会おう。
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by inadafctokyo | 2006-03-03 13:54 | FC東京


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