エルゴラの謎を解く

エルゴラ3/1、2号は「J1選手名鑑」号
J開幕特集として、エルゴラのライター、解説者に優勝、降格予想を聞いています。
まぁ優勝は当然、浦和、横浜、鹿島、ガンバが多いのですが、そんなことは置いといて、J1の18チーム中、FC東京、横浜FM、ヴァンフォーレ甲府、ジュビロ磐田、大分トリニータだけがカラーなんですよ。
優勝候補と降格候補をエルゴラなりに表現したと言う解釈も成り立ちますが、実はもっと奥が深い。
古来より青は神聖な色です。これは青を作る原料が貴重だったからという説もありますが、その中でも特に重要なのは青と赤です。イタリア絵画で見ると、12世紀~14世紀ゴシック様式からその後のルネサンス、マニエリスムまで連綿と描かれた聖母マリアの衣は必ず青と赤です。
青と赤は聖なる印。
代表的な1枚、フラ・アンジェリコのアンナレーナ祭壇画(部分)をご覧ください。
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この静謐な光に満ちた美しさはまさにFC東京に相応しいではありませんか。(おいおい大丈夫か、開幕を前に相当跳んでるぞ、おばさん)
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by inadafctokyo | 2006-03-02 22:55 | FC東京


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