初披露ガーロの哲学

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FC東京が勝っても必ずしも一面を飾れるわけではないのに、見事来日前にトーチュウ一面に堂々の登場。
以下抜粋。トーチュウを読めない人のために。

FC東京からオファーが届いた時、ブラジルのいくつかのクラブからも打診を受けていたが、迷わず東京に決めた。
外国で仕事をしてみたかった。こんなに早くそのチャンスが訪れるとは思っていなかった。
契約を結ぶまでに4回会議をした。わたしはまじめな性格なので、東京のスタッフの誠実さに接して最高の仕事ができると確信した。

FC東京は才能ある選手たちがいて、スピーディーにプレイするチーム。試合を視察して、勇敢なチームだと感じた。試合の間中、果敢に戦っていた。クオリティも高い。ボランチは抜群に視野が広い。戦術的にもオーガナイズされている。
チームに足りないところは、パスを回したり、試合のリズムをキープするようなプレイ。意識的に相手を支配するようなプレイ。
わたしの哲学は闘争心にあふれ、攻撃的にプレイするチームを作ること。しかしインテリジェンスがなければならない。

最初のシーズンの目標は、高いところに置きたい。
優勝は大いなる決意と、1日目からの厳しい仕事を伴ってこそ見ることのできる夢。
自信と信頼を持てるチームにしたい。しかし重要なのは仕事、仕事、また仕事だ。
わたしは常に所属するクラブのために献身的にやってきた。選手たちにもその精神を要求する。


どうです?16日始動ということです。小平の練習や石垣島合宿が楽しみですねー。
あ、そうだバモスタで石垣島合宿見学ツアーを募集しています。行きたいなー。
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by inadafctokyo | 2006-01-12 13:02 | FC東京


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