鹿ケ谷かぼちゃ

本日は水曜日、大地の配送の日。
「本日お届けのとくたろうさん」は鹿ケ谷かぼちゃ。
通い箱を開けてこいつが出てきたときは「えっなにこれ?」と言ってしまいました。
そいつがこいつです。
c0068891_2241474.jpgひょうたん型のかぼちゃです。寛政年間に津軽国へ旅した人がかぼちゃの種を京都へ持ち帰り、鹿ケ谷の農家が栽培するうちに、突然変異でひょうたんのようなかぼちゃができ、今に伝わると言われます。
病気に弱いこと、収量の問題から今ではほとんど作られなくなっていますが、大地が長野の生産者にお願いして、栽培しました。

「とくたろうさん」は以前は作られていたものが、近年様々な理由からほとんど見かけなくなっていた優れた種を残そうとする試みとして大地が取り組んでいます。

登録すると毎週、何が来るかわからないどきどきとわくわくを楽しめます。

こいつを料理しての報告はまたいずれ。
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by inadafctokyo | 2005-10-12 22:49 | 大地を守る会


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