稲刈りが終わると秋がやってくる

c0068891_5544100.jpg大地を守る会の山武の田んぼで稲刈り。天気は良すぎるほどで開始1時間もすると動きが鈍くなってくる。
水分を補給したり、飴を口に入れたりして自分を励ましながら3時間ほどで終了。
最後の鎌を入れると拍手が起こった。
こんなに疲れた稲刈りは初めてなので、年のせいかと落胆していたが、若い人もかなりの疲労を訴えていたので、日差しがきついせいだったということにしておこう。

c0068891_5541461.jpgはざ賭けが終わった田んぼ。予想では8俵ほどの収穫が見込めそう。

信仰のないわたしでも敬虔な気持ちになることはある。
例えば田んぼで作業をするとき。
例えば山に入るとき。
山の神と田の神は同じだ。春になると山から降りて田を守り、秋には実りをもたらして山に帰る。
だから山の頂上にはお社が祀られている。
冷たいビールに喉を鳴らして、神様に感謝。
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by inadafctokyo | 2005-09-12 06:13 | 大地を守る会


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