大雨洪水注意報

だとか警報だとか、今年は毎週のように発せられているのでは。
年々、こんな雨の降り方がひどくなっているのはやはり温暖化も一因らしく、そして東京の場合は東京湾岸に立ち並ぶ超高層ビルがヒートアイランド現象を激化させていると。

そういうわけで、三鷹台の駅に着いたら雷とどこにそのような大量の水分があった?というほどの大雨。
家に何度も電話して、ようやく起きてきただんなに迎えに来てもらうことに。
突然振り出した雨に立ち往生して、何人もの人が駅で待っている。
だんなが来る間にも、迎えに来る人が現れ一人、また一人と帰っていく。
その後姿を見送るうちに不思議なことに気が付いた。男には女が、女には男が迎えに来る。
しかも皆若い人ばかり。40代以上と思われる人は傘を持っており、こともなげにさっと手にした傘を広げて雨の中に歩き出す。
そう、注意深い経験を積んだ大人は今日傘を持たずに出かけたりしない。
まあ、行けるだろう、大丈夫だろう、自分が家に帰るまでは、などという根拠のない楽観に身を任せたりしない。
この一事がわたしの人生を暗示しているような気がした。

やがて現れただんなは傘だけでなく、FC東京のポンチョも携えていた。
街中で着たのは初めてだったが。
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by inadafctokyo | 2005-09-04 22:57 | FC東京


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