SOCIOへのアンケート

手紙来たる。コージさんはこんなにがっかりしているわけですが、このアンケートひとつとってもさまざまな捉え方があるのですね。主だったブログを見てみると、何が狙いなのかよくわからんと言う人もいれば、真摯な姿勢を感じるという人、サポーターの意見を聞こうという態度だけで満足だと表明する方。本当に十人十色なのね。だからこそ意見を聞きたいのだなと感じた次第。
コージさんは捨てちゃったけど、わたしは大事に取っておきます。10年、20年経ったときに、あの頃こんなことがあったっけって思い出すのも楽しいかな。そのころ欲しくなったらコピーしてあげるから言ってね、コージさん。

わたしはわたしなりにフロントのみなさんの気持ち、立場は理解できたつもりです。あくまでもつもりです。
あの事件以来、これまで直接関わりのなかったサポーターと接触したり、HPのご意見箱にたくさんの意見が寄せられて、おそらくある程度把握できていたと思っていたサポーター気質やサポーターの動向を理解できていない部分があると思ったのではないでしょうか。
他のチームがどれだけサポーターの意見を聞こうとしているか知りません。うちのチームはこんなに努力しているじゃありませんか。いたらないところは種々あれど、それはお互いさまですから、大目に見てね。これからもよろしくお願いしますよ。

わたしはスタジアムではFC東京サポーター同士として「寛容の精神」でことに臨むことにしています。バスの順番待ちの件もわたしたちが想像するよりもチームのスタッフは心を痛めているのでしょう。できるだけ誰もが快適にすごせるように、それをみんなが心がけたら。自分が運営スタッフのようなつもりで。

10年後、20年後顔見知りの人たちとスタジアムでまだ一緒に試合を観ていたい。
100年後、FC東京は完璧なリーグ優勝を成し遂げ、東京の街は歓喜の坩堝と化す。バルセロナのように。わたしは勿論その瞬間を見られない。でもわたしのSOCIOナンバーを受け継いだ誰かがその場にいてくれればいい。
みなさん、その100年後を目指して!
[PR]
by inadafctokyo | 2005-08-02 23:19 | FC東京


<< やっぱりモニ! 杉浦日向子-江戸の陰陽師 >>