1-0 東京-清水

明大前のLIVREで見ていた前半、またも攻めながらも無得点。
何回こういう展開を見て来たろう。
スタジアムや一人でテレビで見ていたら、めまいがしたのではないか。
ここではありがたいことに周囲に仲間がいる。
「また0-0ですよ。」
「何回コーナーキックがあってもチャンスって感じがしないですね。」
「0-0でも7-7でも引き分けは引き分け」
「連続引き分けの記録を狙いましょう」
笑いながら言い合っている。

「大丈夫今日は勝てる」何の根拠もないのに、そう言いながら店を後にする。
こどもを迎えに行かなければならない時間になった。
西荻の駅でこどもと会って、買い物をして、家に帰り食事の支度を手早くすませ、ビールをグラスに注いでからパソコンでFC東京の公式ページにアクセスする。
「試合終了、清水の攻撃を凌ぎ・・・」その言葉の意味を測りかねている。
「・・・勝った、勝った!」
その場に居合わせていたら、どんな反応をしていたのだろう。
今はただ、ほっとしている。
次のホーム、横浜戦はみんなが重苦しい雰囲気から解放される。

みなさん、浴衣でおいでください。ハーフタイムに花火も上がります。
この日は通常500円のビールが350円。(タンブラーをお持ちの方のみ)
それでは、お疲れ様でした。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-07-13 22:48 | FC東京


<< 仮面ライダー響鬼 変身鬼弦 音錠 日本平スタジアム 曇り 南東の風 >>