リーグ戦最後の国立1-4

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1958年に建設され、数々の思い出深い勝負の舞台となった国立競技場が解体、改築される。
FC東京として1999年からおよそ55試合を戦って来たが、この日がリーグ戦として現国立競技場を利用するのは最後の試合になる。

この日はハンドウィズハンドの担当。東京ファンのこどもたちばかりで、とてもスムーズに楽しく進行した。時に色々な事情であまり関心のないこどもたちが参加することもあり、そういう時は苦労することもある。
その分、東京の選手や事情にも詳しく、それは選手には言わないでね!と念を押す場合も(笑)

そんな東京ファンのこどもたちにとっては、色々な意味で記憶に残ることになってしまったね。
これに懲りずにまたスタジアムに来てね。

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これまでの東京とは違うぞというところを見せたかったが。
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どんな状況でもやっぱり鹿島は鹿島だったというわけで。
スポボラの仕事から離脱して、バックスタンドに向かうと既に2点先制されていて、一体何事かと思ったね。ハンデ戦かと。
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暴力団排除宣言キャンペーンでピーポくんが。
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こちらがピーポくんファミリーだ!
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ドロンパも
おまわりさんと遊んでいた。

全てで相手が上だったとしか言えない敗戦。雨の中でも3万人を超える入場者があって、こういう時こそもっと楽しめる試合であってほしかった。
でも4連勝があったせいか、帰り際にも社長にはあまり厳しい言葉は向けられなかったようだ。
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2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、パラリンピックのメインスタジアムとして生まれ変わる国立競技場で、また新たに記憶に残る熱戦を見たいと思う。
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by inadafctokyo | 2013-10-06 13:15 | FC東京


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